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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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CO2削減?エコポイント・・・。
何だか、世の中はエコポイントだらけ?

住宅版エコポイント!日本もアメリカも30万円の補助ですが。
やっぱり、裕福層の対策ですか????

今はお金がある人が儲かる時代でしょうか。


かつて、TVで言っていましたが家電、車のエコポイントの全ての恩恵を受けるには450万円の支出がかかる。
今度の住宅版エコポイントとなると、新築をすれば1000万円は最低かかるし、この不景気で一年間で1500万円も支払える能力があるとなると・・・・・。

東京でエコポイント用に断熱工事と断熱サッシを入れれば、70万円は工事費プラス 30万円貰って、40万円増
インナーサッシで8万円/ヶ所、エコポイントで1.8万円  6.2万円の支出・・・?

CO2削減と言っても、製造による排出があればどうなんでしょうか?

ポール・マッカトニー曰く
エコカーのレクサス買って、空輸で地球の5周分の運転するガソリンを使ったのでは、何のためのエコカー?

新しいものを購入しないことが、地球のエコになるのでしょうかね。

となると、お金がない貧乏人がリサイクルしたり、節約が一番のCO2を出していないことになり、地球のために貢献している事になってしまうのは、何だか虚しい気分になってしまいます。


エコポイント目当てで買った『あのTV』は、今はごみになっているのでしょうか。





 

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未分類 | 18:08:22 | Trackback(0) | Comments(0)
保険契約
瑕疵保証における保険が今年の10月から始まります。
当然、10月1日以降の引渡し物件からですから、建築中の物件はかなりの加入率があると思います。

保険の支払い等は、まだまだ先の話ですが、規定があるのでしょうか?
現況では、保険5社の内容を確認しても、わからない事ばかり。
確かに、一回も保険料を払った事実がないのでしょうから!!!!!

しかし、気になるブログが有りました。
保険会社の考え方が、よく解るないようですので、参考に成りますね。


『先月もある工務店さんの傷害保険に対して「継続不可」の指示が来ました。』

http://blog.goo.ne.jp/ya-itt/1

上記、ブログ内容を見てください。

責任は工務店?
査定基準がハッキリしていないと、困りますよね。
精神的な損害について、損害請求があったら保険では支払われるのでしょうか?

まあ、支払われないと思いますが、発注者(施主)に伝わるのですかね、今のやり方で???

トラブルでしょうね?

調停制度も、何処まで対応してもらえるのか、期待しましょう!!!




未分類 | 11:38:12 | Trackback(0) | Comments(0)
200年住宅?
この頃、資源の無駄使いから、住宅のストックの確保が言われています。

《200年住宅プロジェクト》

しかし、何だか住宅業界も言うことが無くなるとこんなテーマが持ち上がりますね。

かつて、《50年プロジェクト》 《100年プロジェクト》 と10年ごとに言われ続けています。

そのたびにソーラー発電は必ずと言って良いほど、テーマに付属しているように思います。

未来住宅設備については、必ず《設備費用が500万円かかる!》いつの時代でも、10年償却?
絵空事の話を国家として、10年ごとでは?????

いつの間にか、200年まで延びた。

公団住宅の建替えで60年は確保されているのかな????
35年で建替えているのでは、説得が無いです。
ましてや、多摩ニュータウンのスラム化が問題になっているのでは。

性能表示にしても、建った時のみ!その後を、保証している訳では無い。

1.5倍の耐震基準・・・等級。本当に地震が来たときに、建築基準法の基本である震度7相当で、不具合が生じたら、誰が責任を取るのでしょうか?

取れもしない性能表示は、国土交通省の天下りのための財団法人を増やしているのでしょうか?
なら、せめて性能評価の責任を取ってもらいたいですね。

200年住宅の評価基準における中古住宅取引価格の評価がしっかり確立できないようでは、研究会の天下りを先をむやみに作っているしか考えられないです。

住宅における省エネルギーと言って、ソーラーパネルを作っているのでは、生産エネルギー負荷を表示するべきではないでしょうか。
材料、製作、運送のCO2の表示は無視して、エネルギー消費のみの比較では?

ソーラーについては3KW出力の程度では、夏の昼間に奥様が生活していることで消費していますね。大体、クーラー3台程度では?

どうせエコというなら、10KWの出力が最低ありって、蓄電できる仕組みが出来なければ、現代生活では、本当のエコにはならないと思います。

つまり、今の一枚のパネルで3倍の能力と蓄電技術が確立しなければ・・・。
1KWのソーラーパネルでもう20年かかっていますね。進歩も無い。

日本の一般住宅では、パネル3枚程度しか設置できない現況があり、エコになりません???

未分類 | 22:34:21 | Trackback(0) | Comments(0)
住宅の飽和状況
経済ニュースで製紙業界は、2000年度で内需のピークを業界全体が認識していたと、報道していましたね。ある企業がオーストラリアの製紙会社の買収をすることで、海外に需要を求めているそうです。

日本においても、1997年にはワンルームマンションは頭打ちと言われていましたが、その後も建てつづけて今日に至っています。

さすがに、2008年では2000年当時の5倍の賃貸の空きがあるそうです。

新築マンションの販売も首都圏で1000戸前後で推移していることも、住居は飽和状況なんでしょう。

この先を考えれば、やはり予測通りに2010年には70万戸時代に突入です。

一挙に建設に従事している労働者は失業に????



内需が期待できない、建設業界の行く末は

『どこへ向かって翻弄するのでしょうか!!!!!』



未分類 | 22:12:24 | Trackback(0) | Comments(0)
ともかく、はじめてみました。
ブログって興味はあったけど、どうしたら良いのか分からなかったけど、作ってみました。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

未分類 | 12:17:05 | Trackback(0) | Comments(0)

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