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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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高気密住宅!酸素が脳にまわらない?
高気密住宅、この10年の流行ですね。

でも、ちょっと注意してください。高気密住宅は1cm/㎡の隙間相当面積以下は特に!
空気を取り入れないと、酸欠で頭がくらくらする経験はありませんか?

人工的に空気を循環させなければ、脳に酸素が回りません。
ましてや、25度以上の室内環境であれば有害物質の空気だらけとなります。

ホルムアルデヒロは有害物質の一部で、有害な空気をいっぱい吸い込むことは健康にどうですか?

隙間相当面積も窓を1時間に一度あければ、少しでも窓を開けば、隙間相当面積が3以上となります。各部屋の窓は、たまには開ける方がいいと思いますが!

少しの寒さもガマン!

各部屋に換気口を設けて、浴室やトイレの換気扇で24時間換気に対応している住宅では、空気の流れが不均一で特に注意をしてください。

吸気口のほこりで空気が流れるように定期的に掃除をかかせずに。酸素不足になります?

酸欠した脳は蝕まれます。酸素をいっぱい入れて、頭のいい子どもにしたいですね。

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健康・気密住宅 | 23:42:40 | Trackback(0) | Comments(0)
健康住宅です。いいえ 不健康住宅に住んでいるかもしれません!
木造住宅の作りも変りました。
乾燥材を使って、直張り工法の家が増えました。

昔の家は、確かに材料寸法が悪いこともあり、大工さんが壁には胴縁(壁の水平・垂直を調整材)を使い、床には根太(床の水平調整)を使っていました。

これらの、材料を2重にすることで、空気の通る道を作り、自然と家の中で空気が循環することで、自然と木を乾燥させることや室内湿度を調整を自然とさせることが出来ました。

生きている家  人間と調和がされていたのですね。

しかし、今の家は土台や梁に直接合板を貼り付け、また間柱に直接にプラスターポードを貼付けることで、家の通気は分断され?空気が回らない家を作っているのが現況です。

確かに、空気が回らない家を作れば、気密は高くなる・・・・寒い家とはならないです。
人工環境に適している家作りと言えます。


基本的には2x4の家造りに、在来工法の木造住宅も近くなってきています。

昔は、木が呼吸する、健康住宅と言われていましたが、今は24時間換気、空調です。

最近の子どもは汗をかかないそうです。いや、かけないそうです。自然を受け入れない身体に育って行くってどうなんでしょうか????

健康住宅?いいえ、もしかしたら、不健康住宅に住んでいるのかも!





健康・気密住宅 | 23:17:21 | Trackback(0) | Comments(0)

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