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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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3年連続の建設 法改正!建設大倒産時代?
2008年7月施行    確認申請の大幅な改正

2009年11月施行   建築士法改正

2010年10月施行   売主責任の保証義務化

毎年、建設業界は厳しい変化があります。行政のしっかりした内容も決らず、民間に義務化しているにことに、あきれ返ります。

その度に、国土交通省の外郭団体を作り、金儲けをさせていることにも腹が立ちます。
役人は本気で、問題に取り組んでいるのでしょうか? 

この3年間で、その度に経営が止まれば中小企業に取っては、大打撃です。自転車操業でお金を回していて、何とか保持している企業もさすがに来年の法改正には耐えられないでしょうね。

ある意味、国策としては数の多い建設業の現在の40%を倒産させ、建築の安定を求めています。
確かに、人口も減って建設戸数も110万戸から2015年には60万戸までなると考えていることから考えれば、内需一存の建設業界にとれば不当な競合もなくなり、結果は正しいとは考えることは可能ですが・・・・・。

行政による圧力における業者つぶしと言われてもしょうがないですね!

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建築基準法 | 00:26:12 | Trackback(0) | Comments(0)
建設業界の大混乱?
昨年の建築基準法の改正により、建設業界は確認申請が遅れました。
行政が対応できなく、設計事務所が確認を出すのも出せない状況が2~3ヶ月続いて、本当に苦しい時期でした。

しかし、また今年の11月には、建築士法の改正があります。一級構造士、一級設備士の設立ですよ。大規模建築の確認申請にはこの2つの資格所有者の申請の添付が必要となります。

また、行政の対応の不備です。

完全に追いつかない、状況なのでは?

もともと、構造・設備には一級建築士の資格が必要ではなく、建築設計事務所の管理建築士の申請のみで良く、一級を取ることに熱心ではない業界です。

急に必要と言われてもね!!!!!

これで、また建設業界での不況が加速される事態が始まります。マンションデベは、厳しいですね。
建築費が段々と上がることになることは、業界に取ってはどうなんでしょう。

建築基準法 | 15:56:53 | Trackback(0) | Comments(0)

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