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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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建築施工管理技術検定とは 、天下りの温床?
建築の資格を持っていると、いろいろな研修を受けなければならないことが多いと思います。

■ 建築士
■ 建築施工管理技士

特に、公共の受注において5年ごとに講習を受けなければ受注出来ない仕組みを国土交通省が天下り確保の外郭団体を無駄に作っているように感じます。

試験:財団法人建設業振興基金

講習:社団法人公共建築協会

図書:財団法人全国研修センター
      建設工事のための監理技術者必携
      監理技術者講習テキスト

免許、受講証明(カードタイプ):他の外郭団体

国土交通省が天下り先の理事長を確保するために、業務を細分化して外郭団体の数を増やすことに力をいれているしか思えませんね!

公共の仕事をするには、お上の力を使ってさせる。
講習内容なんて、本当にくだらない。
改めて聞くよりは、よっぽど普段の仕事の方が全てですね。

きっと、本を売って裏金を作っているのかもしれませんね。


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行政 | 12:40:35 | Trackback(0) | Comments(2)

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