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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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建売住宅の在庫もなくなり始めた?
この頃、小規模な不動産の社長が、仲介物件が少ないと嘆いています。
建売物件も、在庫不足で購入希望客はいるのに物件が極端に不足して、年内には売るものさえなくなるのではと嘆いています。

だったら、建売の案件を増やしたらと単純に思うのですが、そうは行かない。

① 銀行がなかなか土地に対して、融資をしてくれない。
② 地主が、市場の価格で販売するような土地の価格で売らない。
③ 購入客の思っているローン組みが出来なく、融資審査が厳しい。

問題は、③は切実な問題?3年間の年収査定では、今後の景気悪化における収入減を見込んでいるので、なかなか自分の買いたい物件が買えない。

確かに、1年半くらい前に、日本を代表する電機メーカーの方が、2名いて4ヶ月くらいの差で、融資が出来なかったことを覚えています。その時は単純に自己資金の不足かな?と思っていましたが、不動産屋の社長が、同じ条件だし、融資がダメだった理由がわからないと言っていましたっけ!

銀行も企業の格付けをして、見ているのでしょうかね??

6月の新築着工が約8万戸となれば、建設業界は大打撃です。驚いたのは、マンション着工ですね。
6月は3000戸だそうです。
これでは、ますます物件の玉不足が生じる。

7月になって、建設・不動産の企業倒産はかなり少なくなったのですが、実態は厳しいのでは?



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不動産・建築情報 | 09:12:04 | Trackback(0) | Comments(0)
建売、マンション 今が買い時?
マンション価格のダンピングが凄いですね。

2割、3割は当たり前?4500万円のマンションが3600万円!
まあ、どっちの価格が正常なのか?きっと3600万円が妥当なんでしょう。

この4年間で、土地も建物価格もちょうど上がったくらいのものですから。
給与も上がっていないのに、不動産ファンドで吊り上げられただけですので、当たり前の価格に戻ったのでしょう!

諦めていた方が、買いたい気持ちになるのは分かりますよね。

結構、マンションの来客も増えているとニュースで報道もされているし、雑誌にもアンケートが掲載されているので、市場が動いているのは確かだと思います。

力のある不動産デベは、今がチャンスと狙っていますよね。

不景気で、負債の多いデベにはお金をかさないので、そろそろ在庫不足の傾向にもなっているのも事実です。(正当な価格との意味)

今の相場で建売事業計画をすれば、買い手はかなりいるとの!
小規模な不動産屋の動きが2月頃から、少し活発に成ってきました。

かなり景気の良い話も聞く機会も多く成りましたね。
お客さまも3月はアシが早くなっているような気がします。

とは言っても、業界の10%程度の話ですから、業界での温度差は激しいのも事実です。
90%くらいは、景気が悪いと言っていますよ。

しかし、これからが商売の本番の時期が近づいているのでしょう。
これから決算が続き、土地の放出で相場が7月には落ち着くような気がします。

10月の売り出しでは、少し景気が戻るかもしれませんね?
きっと20%くらいの小規模デベが儲かるのでは。
レクサスやベンツが売れるかも?????












不動産・建築情報 | 02:22:35 | Trackback(0) | Comments(0)
今年は建設保険が10月から
建設業界は、本当に行政変化が続いています。確かに、行政改革でよい部分もあるのでしょうが、焦点がぼけているような?

姉歯問題をきっかけに、急激な建設業界の規制を実施していますが、どう考えても行政は過剰な建設業者の排他への規制を掛けているようにしか思えないのは自分だけでしょうか?

■ 2007年度 建築申請の変更

■ 2008年度 専門資格(構造士、設備士等)の新規設立

■ 2009年度 住宅の建設保険


2000年頃から、将来における住宅需要と建設業者が問題視されていたので、ここで一挙に住宅業者の供給過剰な状況を打破するのでしょうか?

役人がこんなことを言っていると!噂をよく聞いたものです。

建設業者の30%削減

確かに、2000年頃には2010年までには住宅戸数が70万戸まで落ち込むことは、統計上で予測されていたのでしょうが、予想に反して110万戸で推移好調な住宅着工でしたから。

こんな規制を掛けなくても、サブプライム問題で一挙に建設着工の後退ですね。

これで、業者はつぶれるし国の政策には沿っているのでしょうが、

まさかの結果、だったのでは?????





不動産・建築情報 | 20:19:55 | Trackback(0) | Comments(1)
景気が良いのか、悪いのか?
日経ネットの記事を読んでいると、一体住宅業界はどっち????
と思えるような、正反対の記事ですね。


不動産各社の08年度住宅供給計画、4.7%増
不動産経済研究所と市場経済研究所が9日まとめた全国住宅・マンション供給調査によると、不動産各社の2008年度の住宅(マンションを除く)供給計画は前年度比4.7%増の30万4710戸、マンションは同2.0%増の10万3889戸だった。市場経済研究所は「前年度は改正建築基準法施行に伴い供給が大幅に落ち込んだため、それを補おうと強気の計画を立てているようだ」とみている。

7月首都圏マンション発売、44.5%減 不動産破綻響く 
不動産経済研究所(東京・新宿)が14日発表した7月のマンション市場動向によると、首都圏の発売戸数は前年同月比44.5%減の3554戸となった。発売戸数が前年同月実績を下回るのは11カ月連続で、落ち込み幅は1996年10月(54.3%の減少)以来の大きさだった。価格の高騰に加え、相次ぐマンション会社の経営破綻が需要低迷に拍車をかけた。

 発売戸数を地域別にみると、千葉県の落ち込みが最も大きく、82.4%減の225戸。最も減少率が小さい東京都区部でも23.2%減の1720戸だった。発売した戸数に占める実際に売れた割合を示す契約率は首都圏で前年同月比20.6ポイント下落の53.5%と今年1月以来の50%台を記録。好不調の目安となる70%を大きく割り込んだ。

8月の3大都市オフィスビル空室率、そろって上昇
 生駒データサービスシステムが9日発表した3大都市の8月のオフィスビル空室率は、前月比でそろって上昇した。東京主要5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)は2.2%で0.1ポイント、大阪市は6.3%で0.2ポイント、名古屋市は7.5%で0.3ポイントそれぞれ上昇した。景気が後退局面にさしかかり、オフィスを縮小したり統合する動きが広がっているようだ。

 1坪当たりの平均募集賃料は東京主要5区が前月比10円低下して1万5220円、大阪市は横ばいの8930円、名古屋市は10円上昇の9750円だった。


7月の建設受注額49.2%増 改正建築基準法で反動増
日本建設業団体連合会(日建連)が29日発表した7月の建設受注額(速報値)は、前年同月比49.2%増の1兆850億円だった。官民で大規模な工事の発注があったうえ、改正建築基準法の施行直後で受注が落ち込んだ昨年7月と比べたため、増加率が大幅になった。6月との比較では、ほぼ横ばいだった。

 官公庁発注は98.0%増の2110億円だった。栃木県内のダム工事などが全体を引き上げた。民間発注は、前年を43.5%上回る8200億円。電気機械や輸送用機械で大型案件があった製造業が82.3%増となった。非製造業でも大規模なオフィスビルの建設があり、32.3%増えた。

 同連合会に加盟するゼネコン(総合建設会社)51社の実績をまとめた。





不動産・建築情報 | 23:45:58 | Trackback(0) | Comments(0)
平成19年建売購入の悲劇?
平成16年建売購入の悲劇?と反対の状況が起きているのが、昨年に買った方々ですよね。
一年も経たないのに、資産目減り20%・・・。

6000万円が4800万円。一年で・・・・。
毎月の返済で3万円から7万円の差が! 支払い合計で1800万円の差が出るかもしれません?

本当に厳しい!

平成18年の物件で、6300万円を値付けした土地の近隣で、平成19年6月には当たり前のように8300万円で、販売しました。これでも、売れたんですよね。

城南地区では、1億円の物件は売れないけど、2億円の物件はお客様が来るんだよね。不動産業界では、この会話が常識的なそんな平成19年6月でした。成城では、物件が有れば言い値?


これは、一般の話でありプロは違いますね。

平成18年のニュースでは、銀座・青山・表参道・六本木はファンドが土地の値段を吊り上げて、完全にバブル状態でした。

誰も、銀座の土地価格が崩れないと信じていたときに、あるフランスの有名ブランドショップは2年間で土地を転がして、数十億の利益をあげたとのことです。では、撤退したのか?
いえいえ、テナント代を支払ってちゃんと今でもりっぱにありますよ。

お金があるところは、ますます資産が増えることを知りました。



不動産・建築情報 | 15:26:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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