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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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警察と安全協会にひと言
警察に行って、免許の更新に行ってきました。
交通課の窓口で手続きを完了して、免許の受取について確認が有りました。

交通課  『郵送にしますか?手続きは安全協会でしてください!それとも受取ですが?』

自分   『受取で!』

交通課  『平日に取りにこれますが?』

自分   『いつまででしょうか?その日までなら大丈夫です!』

交通課  『本当に大丈夫ですか』

何だか、郵送にしなければ行けない言い様!無言で事務処理で、書類を手渡せる。
他の人も見ていましたが、郵送希望の人には書類の渡し方も丁寧な気が、受取にはかなり態度が冷たいような印象?

確かに、また窓口に来られると、事務処理が大変なんでしょうが、露骨に態度に出されると何だか、安全協会と組んでいるのかと誤解を招くと思います。

なんたって、

郵送手続き 1000円取るのですから!

実費にしろ!!!


一体、どんだけ利益があるのでしょうか?まあ、安全協会は警察の天下り先だし、いろいろとあるのでしょうね。

癒着・天下り 役所の利益構造は無限大ですか???


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ひとり言 | 07:58:41 | Trackback(0) | Comments(0)
建設業界は、これからまだまだ厳しい?
自動車業界や電気業界の輸出産業については、ニュースでいろいろと厳しい状況を伝えていますが、建設業界についてはあまり取り上げていないのは、『何故?????』と感じます。

確かに、派遣労働者の割合が建設業界では他の業界に比べて少ないのか、問題にもならない!

住宅戸数が、今年は80万戸になるとなると昨年の120万戸から35%減になる予想がされているのでこの業界はかなり失業が出てもおかしくないのでは!

自動車業界と同水準の、国民の就業人口となりますが、自動車産業と比べるとあまりにも小規模企業の集合企業なので、実態が分かりづらいことも確かですが、報道でこの厳しい状況をもっと伝えてもらいたいですね。

建設業界の話題となれば、政治家の癒着のみが報道されるのは、何だかゆがんでいますよね。

小企業建設業者は、新築受注が全然ないと嘆いていますよ、今はリフォームで息をついているのがやっとの状態で、本当に収入が激減しているのに世の中では分かっていない。

失業率と言っても、もともと建設業の世界では、一人社長も多くいるので、実態に反映されていない。
小規模になれば、社員と言っても社会保険に加入していないこともざらにある。
小設計事務所なんては、実態は就業してもアルバイト扱いで社会保険を払ってはいない。

実際、これらの実態が数字に出てこないと言っても、もっと報道は真剣に考えるべきではないでしょうか!!!

建設業界はこれから失業者であふれ出るでしょう!!!





ひとり言 | 09:48:42 | Trackback(0) | Comments(0)
この頃、木造建築の木材の品質が落ちていませんか?
10年前位の建築構造木材からこの1,2年は極端に木材の品質が落ちているように思えません。

6年位まえから、カナダの2x材のメーカーの統廃合とアメリカの好景気で、かつて日本向けのJグレードの材料が見られる事が少なく成りました。
もともと、グレードについては、アメリカグレードの方が生産性も高く、効率が良いのでカナダ一番の市場のアメリカで売れれば日本の面倒な製品は、供給を絞るのは目に見えています。

品質は求めるのに、価格はコストダウンを要求したのでは、カナダも日本向けの商品を生産しなくなったのはしょうがないでしょう?
日本の2x業界もアメリカグレードを購入して、パネル式の2x材に使えば分からないし、うまく商売をしていますね。

よく見ればわかるけど、ほとんど気が付かない?
こんなものですね。

在来で使う欧州赤松集成材も2年前に、材料の品質の低下から強度を20ポイント落として来ました。
確かに、節が多くなり材料が悪くなったのも分かりましたので、あたり前かも知れません。

これ自体は問題がないのですが、コストダウンの影響か?それとも、景気が悪くて材料の保管が長くて悪かったのか、この頃の建築現場では、カビが生えた梁材を多く見ます。
まあ、大工さんも自分が発注した材料ではないので、関係なく仕事を進めていますが、良くはないでしょう。

プレカット業者のせいで終わりです。
プレカット業者も悪い材料を使用しているのは分かっているでしょうが、利益を考えれば木材の廃棄も出来なし、今の厳しいコストでは企業がなりたたないでしょうから、出荷してしまいますよね。
確かに、加工時点や納品時にはカビはないでしょうから、納めてしまえば誰のせいともならない訳ですから?

これは、コストダウンの影響があると思いますが、羽柄材(間柱・垂木・筋違・野縁等)は明らかにコストに左右された製品が、品質と共に納材されています。

大工さんも分かっていても、どうしようもないし?まあ、建築の大工仕事も作業者になっているのでしょう。管理する現場監督も木材知識を得る機会も少ないので、きっと分からないのでしょうね。

こんな材料で本当に政府が進める200年プロジェクトは成功するのでしょうか????


ひとり言 | 03:19:13 | Trackback(0) | Comments(0)
平成21年は
平成21年もはじまり、何処に挨拶にいっても不景気な話が多いですね。
今日、気にかかって友人が社長の建設会社のホームページを開くと、削除されている。

去年の10月には新しいホームページに変更したばかりなのに!
明日、電話してみます。

不思議な時代です。

自動車業界の不景気を言い出して、一挙ですね。銀行が不動産に貸し出し規制をしだしたのが、ちょうど一年前です。自分たちは、とっくに感じていたのですが、所詮は中小企業のあがきで、秋までは世間は騒いでなかった。

仲の良い超一流の企業に勤めている友人たちは、秋には今年の冬は車(スカイラインGT-R700万円)を買い変えるとか、海外旅行(一週間)の話ばかりで自分の世界とは雲泥の差を感じていました。
確かに今でも、不安はあっても現実的な感じを受けていないようなんですよね。

給料やボーナスが下がったわけではないようなので・・・・。

弱き者を助けるのではなく、弱き者をどのように奴隷にしたてあげるか?切り捨てるのか?
強者生存説ですね。

まあ、投げやりにならないようにみんなで頑張りましょう!


ひとり言 | 21:46:59 | Trackback(0) | Comments(1)
建築の伝統文化
今、自宅の建築をしている不動産会社の社長と建築の文化について、話をしてみました。

建築の文化とは?
20年前では当たり前のようにおこなわれていた祭事のことです。

地鎮祭
上棟式
竣工式

この頃は、これらの式典をすることは、稀なことになってしまいましたね。

不動産会社の社長としては、上棟式に四方もちをおこなったそうです。
今の子供は、上棟式を見たことも無い子が多いので、子供たちに建築の文化を見せてあげたくておこなったそうです。

近所の子供たちが、もちやお菓子をまいているのを拾って、大変喜んでいたそうです。
このような、日本の文化を伝えていくことも大変な時代となりました。

さて、上棟となれば定番の棟梁の木遣の歌が・・・・!

今の時代は、歌える棟梁もほとんど居なくなってしまいましたね。
社長は、木遣のために伊豆から棟梁を呼んだそうです。

確かに、木遣を歌うために稽古をしてお金もかかるし、余裕がなければ無理なことですよ。
工務店をしていた叔父さんは、毎週2日~3日は風呂上りの19時頃から通っていましたね。

本来、大工さんに御幣を担いで棟梁が入場して、木遣ですから。

施主もこの一曲のために、20年前は10万円くらいはご祝儀を払っていた時代があったからできたのでしょうね。

家を建てることが、神事とはならない今の時代では?
ましては2X工法は・・・・・・。

木に神様が宿ることから上棟では、神事が大事にされているのでしょうか?

床の間も無い時代に、子供たちに文化を残すことは難しいのでしょうか!
しかし、大切なことですよね。日本人としては。

ひとり言 | 21:44:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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