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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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木造の中間検査
行政の木造中間検査に立ちあっていると

『本当に確認しているんですか?』と疑いたくなりますよ。

検査員によってまちまちですが!

耐力壁の位置も調べないで、帰ってしまうので・・・・。

中には、ホールダウンの耐力が違うとか、合板耐力で全てを耐力壁にしていると、偏芯が起きるので計算し直しとか、指摘する素晴らしい役人もいますが!!!!

確かに、足場に登ったりしてケガをしたのでは大変ですが。建築現場も安全対策がされていない方が多いですね。
はしごの固定はされていないし、基準監督署はチェックをすることはないので放置状況では、危険がいっぱいです。

まあ、建築検査と言っても結局kは、施工監理者や現場監督がどんだけしっかりと管理しているか!

人間のやることだから、行政やブランドのみで信用は??????。

行政なんて『当てにしない』と思うくらいの気持ちで、建築業者を選定しましょう。

出来れば、現場監督が指名できれば良いのですが。

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設計・工事監理 | 21:21:53 | Trackback(0) | Comments(1)
H20年度も、あと一ヶ月あまり。倒産ラッシュ!
平成21年1月~2月の倒産

これから、4月30日までは気が抜けない!

■ アクティブ(渋谷区)
■ あおみ建設(港区)
■ アルスホーム(豊島区)
■ クリーズ(東松山市)
■ ニチモ(千代田区)
■ ケーウッド(千葉市)
■ ランドハウス(横浜市)
■ アオノ(秩父市)
■ タカラ(富士市)
■ 日本綜合地所(港区)
■ ホリウチコーポレーション(渋谷区)
■ TTG(品川区)■ 平和奥田(東近江市)
■ K'sコーポレーション(所沢市)
■ 富士ハウス(浜松市)
■ ミヤビエステックス(千代田区)
■ エス・シージャパン(港区)
■ ヤシマ建設(千葉市)
■ 松本建設(横浜市)
■ 平和奥田(東近江市)
■ 章栄不動産(広島市)
■ ジョー・コーポレーション(松山市)
■  クリード(千代田区)
■ 東新住建(稲沢市)
■ 小川建設(新宿区)


倒産 | 11:23:49 | Trackback(0) | Comments(0)
キッチンメーカー ダイヤ倒産!
中堅のキッチンメーカーダイヤが倒産しました。

手堅い商売をしていたように思っていましたが?今期、不動産デベや建設会社が倒産ラッシュです。設備会社は必ずと言って良いほど、直売りは避けているので売りがけの回収で未収が少ないと思いますが????

基本的には、一次商社(双日建材、伊藤忠建材等)・一次問屋の流通(ジャパン建材等)・・・売りですよ。

やはり、市況の悪さが資金を圧迫してしまったのでしょうか?

物が良くて価格も安くても、資金力がない中堅は

銀行に潰されてしまうのが、現実なのかも知れません

新潟の工場に見学に行ったこともあるのですが、地方の工場らしく見栄えはしませんが、製品精度の高さに脅かされた思いがありました。

キッチンメーカーで大手って、そんなに無いですよね。

実家の厨房を2年先頃にはダイヤ商品で、換えたいと思っていたので、本当に残念です。

倒産 | 10:59:56 | Trackback(0) | Comments(0)
ノボパンはやわらかく?
木造建築には、粘りが必要と言われています。
硬い接合は確かに強い。
木造は元来ピン構造であり、揺れることで力を分散しているために、しなやかなことで構造が保っているのでは?


超高層はスネーク状に揺れることを良しとして、バランスを保っていることは有名ですよね。
鉄骨構造事態は、ピン構造ですから。

最も揺れない剛接合のRC構造では、不可能なことと考えれば・・・・。

もともとは、五重の塔が何故に地震で倒れなかったことをヒントに構造設計されていることは有名ですね。

今の、木造建築は剛構造に近づけている風潮にあります。
構造計算では、きっとよい結果となっているはずです。

確かに、床は根太工法+火打ち工法よりパネル工法にした方が、数値的にもはっきりしているのですが、水平耐力に対してねじれが少ない。

しかし、2階の床だけ強度をましても土台や小屋組みに火打ち工法では総体的には感覚的には疑問が残ります。

部分工法だけで、建物全体の揺れの解析をしている訳でも無いでしょう。
片寄りがあることで、全体の粘りのバランスは?

さて、本題のノボパンがSTPからSTPⅡになって何が変わったか!
もともと、専用ビスで留めることで3倍の耐力値があった。

それが、STPⅡになって釘で留めることにより2.7倍として耐力値が下がったことの理由は?
また、何故に釘でOKになったのか。

それは、STPとSTPⅡの芯材の強度を変えることにより、釘でOKとなったのですね。

要は、硬いビスには硬い材料、粘りのある釘には少しやわらかい材料を使い分けることで、釘打ちでも可能になったとのことでしょう。

逆は、真ならず・・・。

つまり、強度のバランスが取れることが建物のバランスを保つことの答えを見たような気がしました。

建物の設計をする時には、全体のバランスを考えながら柱の断面や耐力壁の位置を注意しましょう。
木造建築は、何となく的な部分が多々ありますね。

通柱 120□ 隅柱 120□ 管柱 105□

こんな単純な仕様は、あまりにもお粗末な考えなのかも知れません????









設計・工事監理 | 03:40:15 | Trackback(0) | Comments(0)
住宅の飽和状況
経済ニュースで製紙業界は、2000年度で内需のピークを業界全体が認識していたと、報道していましたね。ある企業がオーストラリアの製紙会社の買収をすることで、海外に需要を求めているそうです。

日本においても、1997年にはワンルームマンションは頭打ちと言われていましたが、その後も建てつづけて今日に至っています。

さすがに、2008年では2000年当時の5倍の賃貸の空きがあるそうです。

新築マンションの販売も首都圏で1000戸前後で推移していることも、住居は飽和状況なんでしょう。

この先を考えれば、やはり予測通りに2010年には70万戸時代に突入です。

一挙に建設に従事している労働者は失業に????



内需が期待できない、建設業界の行く末は

『どこへ向かって翻弄するのでしょうか!!!!!』



未分類 | 22:12:24 | Trackback(0) | Comments(0)
今年は建設保険が10月から
建設業界は、本当に行政変化が続いています。確かに、行政改革でよい部分もあるのでしょうが、焦点がぼけているような?

姉歯問題をきっかけに、急激な建設業界の規制を実施していますが、どう考えても行政は過剰な建設業者の排他への規制を掛けているようにしか思えないのは自分だけでしょうか?

■ 2007年度 建築申請の変更

■ 2008年度 専門資格(構造士、設備士等)の新規設立

■ 2009年度 住宅の建設保険


2000年頃から、将来における住宅需要と建設業者が問題視されていたので、ここで一挙に住宅業者の供給過剰な状況を打破するのでしょうか?

役人がこんなことを言っていると!噂をよく聞いたものです。

建設業者の30%削減

確かに、2000年頃には2010年までには住宅戸数が70万戸まで落ち込むことは、統計上で予測されていたのでしょうが、予想に反して110万戸で推移好調な住宅着工でしたから。

こんな規制を掛けなくても、サブプライム問題で一挙に建設着工の後退ですね。

これで、業者はつぶれるし国の政策には沿っているのでしょうが、

まさかの結果、だったのでは?????





不動産・建築情報 | 20:19:55 | Trackback(0) | Comments(1)
建築施工管理技術検定とは 、天下りの温床?
建築の資格を持っていると、いろいろな研修を受けなければならないことが多いと思います。

■ 建築士
■ 建築施工管理技士

特に、公共の受注において5年ごとに講習を受けなければ受注出来ない仕組みを国土交通省が天下り確保の外郭団体を無駄に作っているように感じます。

試験:財団法人建設業振興基金

講習:社団法人公共建築協会

図書:財団法人全国研修センター
      建設工事のための監理技術者必携
      監理技術者講習テキスト

免許、受講証明(カードタイプ):他の外郭団体

国土交通省が天下り先の理事長を確保するために、業務を細分化して外郭団体の数を増やすことに力をいれているしか思えませんね!

公共の仕事をするには、お上の力を使ってさせる。
講習内容なんて、本当にくだらない。
改めて聞くよりは、よっぽど普段の仕事の方が全てですね。

きっと、本を売って裏金を作っているのかもしれませんね。


行政 | 12:40:35 | Trackback(0) | Comments(2)
苦しい、建設業界!
早、今年に入って一ヶ月も過ぎましたが、第4四半期の3月には建設、不動産業界は財閥しか残らないのでしょうか?

ばたばた倒産していますが、ニュースが取り上げるのは自動車・電機産業がほとんどで、建設業界のことを取り上げないのでは!

本当に苦しんでいるのが、中小の建設業界です!

基礎屋さんが嘆いていました。
新年早々にハウスメーカーに呼ばれて、「今年は仕事が半分になるので」と通告されたそうです。
日本を代表する財閥系のハウスメーカーですが!

今年の一月からの倒産企業です。
関東近辺の企業一覧です。

■ 日本綜合地所(港区)
■ 雄大産業(小山市)
■ ホリウチコーポレーション(渋谷区)
■ TTG(品川区)
■ K'sコーポレーション(所沢市)
■ 富士ハウス(浜松市)
■ ミヤビエステックス(千代田区)
■ エス・シージャパン(港区)
■ ヤシマ建設(千葉市)
■ 松本建設(横浜市)
■ クリード(千代田区)
■ 東新住建(稲沢市)
■ 小川建設(新宿区)


倒産 | 21:11:44 | Trackback(0) | Comments(1)

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