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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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保険契約
瑕疵保証における保険が今年の10月から始まります。
当然、10月1日以降の引渡し物件からですから、建築中の物件はかなりの加入率があると思います。

保険の支払い等は、まだまだ先の話ですが、規定があるのでしょうか?
現況では、保険5社の内容を確認しても、わからない事ばかり。
確かに、一回も保険料を払った事実がないのでしょうから!!!!!

しかし、気になるブログが有りました。
保険会社の考え方が、よく解るないようですので、参考に成りますね。


『先月もある工務店さんの傷害保険に対して「継続不可」の指示が来ました。』

http://blog.goo.ne.jp/ya-itt/1

上記、ブログ内容を見てください。

責任は工務店?
査定基準がハッキリしていないと、困りますよね。
精神的な損害について、損害請求があったら保険では支払われるのでしょうか?

まあ、支払われないと思いますが、発注者(施主)に伝わるのですかね、今のやり方で???

トラブルでしょうね?

調停制度も、何処まで対応してもらえるのか、期待しましょう!!!




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未分類 | 11:38:12 | Trackback(0) | Comments(0)
警察と安全協会にひと言
警察に行って、免許の更新に行ってきました。
交通課の窓口で手続きを完了して、免許の受取について確認が有りました。

交通課  『郵送にしますか?手続きは安全協会でしてください!それとも受取ですが?』

自分   『受取で!』

交通課  『平日に取りにこれますが?』

自分   『いつまででしょうか?その日までなら大丈夫です!』

交通課  『本当に大丈夫ですか』

何だか、郵送にしなければ行けない言い様!無言で事務処理で、書類を手渡せる。
他の人も見ていましたが、郵送希望の人には書類の渡し方も丁寧な気が、受取にはかなり態度が冷たいような印象?

確かに、また窓口に来られると、事務処理が大変なんでしょうが、露骨に態度に出されると何だか、安全協会と組んでいるのかと誤解を招くと思います。

なんたって、

郵送手続き 1000円取るのですから!

実費にしろ!!!


一体、どんだけ利益があるのでしょうか?まあ、安全協会は警察の天下り先だし、いろいろとあるのでしょうね。

癒着・天下り 役所の利益構造は無限大ですか???


ひとり言 | 07:58:41 | Trackback(0) | Comments(0)
自治体へ賠償求めた裁判 ヒューザーが全面敗訴!
この判決を見れば、結局は発注者(施主)の眼力次第ですか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000127-mai-soci

行政も確認申請民間も、責任を取らないとなれば、偽装者が破産すれば発注者の自己責任!
まあ、当たり前と言えば、当たり前ですが。

いくら国土交通省が、資格制度を作ってもモラルの問題ですから、無理ですね。
行政とすれば、こんだけ体制を整えているのだから、責任はないことを強調したいのでしょうか???

本年度10月からの、保険制度で

何とか、行政が責任を逃げることが、可能と成ったのでしょうね。

今回の制度も、国民の財産を守るとの建前を保ちながら、実は行政に対する実害の回避が、一番考えての仕組みを構築したのでしょうか、疑いたく成ります。

保険があれば、偽装事件があっても、確認済証があっても逃げることが

この判決で可能に成りました。


こんな事をするより、設計者・工事監理者・施工者の完全分離をおこなって、責任を明確にした方が、よっぽど効果があるのでは!

発注者の責任が明確に成りますよね。
一生の家を買うのなら、購入者も真剣に取り組むべきではないでしょうか!

手間を省くなら、それなりのリスク管理は当たり前ですね。

国土交通省も確認を出して、まともな確認をしなければ、何のための確認申請なのでしょうか????
確認申請を出さなくて良い地域もあるのだから、いっそうのこと確認申請事態をなくしたらよいのでは!建築士に権限を任せた方が、よっぽど無駄がないように思いますが!

違反建築、いっぱつ建築士免許の剥奪!建築許可剥奪!実刑5年の方が、この国の建築が良くなると思いますね。

それでは、天下り先の縮小になると困るのかな??????


違反建築・偽装問題 | 07:39:54 | Trackback(0) | Comments(0)

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