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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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施工面積と坪単価
前回は容積対象面積の不思議について、書いてみました。

今回は、《 施工面積 》 について、書いてみます。

容積対象面積の不思議に書いた復習で、下記項目は、面積が入ったり、入らなかったことです。

 ベランダ・廊下
 車庫
 小屋うら
 地下室の居室

これらの、容積対象面積の不都合を一つの基準で拾った面積を施工面積といいます。

そうすれば、建築工事面積と数量が一致してきますよね。
面積が同じ、敷地条件によって変わる等も無くなり、建築本来の面積がよくわかりますよね。

この面積の出し方だと、建築主にも簡単に計算ができると思います。図面に囲まれている線の合計数字ですから。

建設会社との坪単価にも、理解ができるのでは、ないでしょうか!

ところが、ところがですよ。

ローコストのハウスメーカーやいい加減な建設会社は、この施工面積について建設業界での法的ルールはないために、うまく利用しているんです。

本当にモラルを感じられなく、こんな 《 汚いトリックを利用して集客を上げる 》 ようなことをしている、企業を信じられますか!!!!!!

これらの企業の住宅を購入して住んでいる方の、人間性にも疑問を感じます。

次回は、悪徳施工面積の計算について、書きたいと思います。

都道府県別の平均坪単価
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コスト・坪単価 | 15:26:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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