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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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パーケットフロアーの段差、歪み、クロズミ
かつて、パーケットフロアーの段差で引っかかるとのクレームがありました。
原因を追求していくために、床材のメーカーと原因調査をしましたがなかなか問題が特定できない。

メーカーとしても、このようなクレームは貴社のみですとのツッパリ。

フロアーの継ぎ手部分だけに、クリーニングのワックスを大量にぶちまけているのではないかと?
確かに、指定ワックスメーカーではなかったのですが、そんなに成分と内容はたいして変わらない。

結局は、ワックス剤をメーカー指定品にして、改善。

今にして思えば、雨の時期に無理やり工期を間に合わせていたために、床下地の剛性床の水浸しがあったのかもしれません。
合板の表面が多少乾いていても、中にはまだ湿気が充満していたのでは?時間が経って徐々に水分が蒸発してきたことで、段差が出来たことが理由かもしれません。

当然、段差部分からの水蒸気が逃げようとすれば、パーケットフロアーも黒ずみますよね。

在来工法だから、まだ水蒸気の逃げが床であるために、多少の逃げ道があるのですが、2xでは壁と床がこの状況ではクロスがネジレル可能性が大ですよね。

日本の建築は、夏と雨をよく配慮した木造建築が一番なのかもしれません!
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品質 | 10:49:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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