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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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ビルダーの選定
建築施工面積(㎡)x0.3024=坪

こんな計算で、施工面積を掛けてから坪換算にするのが一般的です。

お客さまとビルダー(ハウスメーカー・建設会社)の会話の一部を書いてみます。

普通はお客さまが建築設計が出来る前

お客さま   『 坪いくらで出来るの 』
ビルダー   『 当社の場合には、坪40万円くらいからです 』

お客さま   『 高いね! 建築費って 20万円代くらいで出来ないの? 』
ビルダー   『 建物の大きさや間取り、仕様内容で価格は変わりますので、説明させてください 』

お客さま   『 家は30坪で4LDKだけど、坪33万で総予算は1000万円。十分出来るでしょう!! 』

こんな会話も珍しくないですよね。
仕事の出来る営業マンだと、いろいろ説明しながら予算をアップさせて、1300万円で契約に結びつけることが出来るのでしょうが・・・・・。これは、ラッキーな方です。

坪単価で、決定するお客さまが多いですよね。

ブランド力があるハウスメーカーは、坪60万円でもOKですけど。

ある意味、坪単価は必然的にお客さまの資金力を見て、自然と集客がわかれているのかもしれません。企業の選別に効率的な仕組みが有ることについては、お客さまにもメリットがあるのかもせれませんね。

しかし、ルール破りの施工面積についてはどうです?





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コスト・坪単価 | 00:51:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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