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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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景気が良いのか、悪いのか?
日経ネットの記事を読んでいると、一体住宅業界はどっち????
と思えるような、正反対の記事ですね。


不動産各社の08年度住宅供給計画、4.7%増
不動産経済研究所と市場経済研究所が9日まとめた全国住宅・マンション供給調査によると、不動産各社の2008年度の住宅(マンションを除く)供給計画は前年度比4.7%増の30万4710戸、マンションは同2.0%増の10万3889戸だった。市場経済研究所は「前年度は改正建築基準法施行に伴い供給が大幅に落ち込んだため、それを補おうと強気の計画を立てているようだ」とみている。

7月首都圏マンション発売、44.5%減 不動産破綻響く 
不動産経済研究所(東京・新宿)が14日発表した7月のマンション市場動向によると、首都圏の発売戸数は前年同月比44.5%減の3554戸となった。発売戸数が前年同月実績を下回るのは11カ月連続で、落ち込み幅は1996年10月(54.3%の減少)以来の大きさだった。価格の高騰に加え、相次ぐマンション会社の経営破綻が需要低迷に拍車をかけた。

 発売戸数を地域別にみると、千葉県の落ち込みが最も大きく、82.4%減の225戸。最も減少率が小さい東京都区部でも23.2%減の1720戸だった。発売した戸数に占める実際に売れた割合を示す契約率は首都圏で前年同月比20.6ポイント下落の53.5%と今年1月以来の50%台を記録。好不調の目安となる70%を大きく割り込んだ。

8月の3大都市オフィスビル空室率、そろって上昇
 生駒データサービスシステムが9日発表した3大都市の8月のオフィスビル空室率は、前月比でそろって上昇した。東京主要5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)は2.2%で0.1ポイント、大阪市は6.3%で0.2ポイント、名古屋市は7.5%で0.3ポイントそれぞれ上昇した。景気が後退局面にさしかかり、オフィスを縮小したり統合する動きが広がっているようだ。

 1坪当たりの平均募集賃料は東京主要5区が前月比10円低下して1万5220円、大阪市は横ばいの8930円、名古屋市は10円上昇の9750円だった。


7月の建設受注額49.2%増 改正建築基準法で反動増
日本建設業団体連合会(日建連)が29日発表した7月の建設受注額(速報値)は、前年同月比49.2%増の1兆850億円だった。官民で大規模な工事の発注があったうえ、改正建築基準法の施行直後で受注が落ち込んだ昨年7月と比べたため、増加率が大幅になった。6月との比較では、ほぼ横ばいだった。

 官公庁発注は98.0%増の2110億円だった。栃木県内のダム工事などが全体を引き上げた。民間発注は、前年を43.5%上回る8200億円。電気機械や輸送用機械で大型案件があった製造業が82.3%増となった。非製造業でも大規模なオフィスビルの建設があり、32.3%増えた。

 同連合会に加盟するゼネコン(総合建設会社)51社の実績をまとめた。



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不動産・建築情報 | 23:45:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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