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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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金物工法の歴史 Ⅱ
金物工法と言えば、代表格がクレテックですね。
クレテックを追従しているのが、北陸テクノの金物ではないでしょうか!

当時、金物工法+木造躯体で400以上の供給をしている仕事をしている時に、10年前に北陸テクノの代表が金物を売り込みに来ました。なんだか、田舎の親父が、鞄に金物をいっぱい詰め込みながら、金物を新聞で包んであったのが、印象的でした。

とりあえず、金物の内容を検討して見ようとなり、新聞紙から取り出した金物を見ると形がクレテックをそっくり!

自分 
『なんだか、クレテックに似ていますね。』
北陸テクノ
『全然、違う形ですよ。どこが、似ているのですか?』
自分 
『基本的な構造が同じなので、必然と同じ形になったのでは?』
北陸テクノ
『まず、クレテックと違うのは梁が落ちるのを防ぐために、引っかかりを柱に持たせることで、クレテックとは違いますよ!』

確かに、出べそみたいな膨らみが、柱に掛り梁落ちすることを防ぐのを理解はできましたが、あまりにも似ている。価格が同じに合わせると言われても、クレテックの開発に会社も協力して、いろいろとタツミに製作させているので、価格は一番安く購入している。

■ ジンクロによるクロ色
■ 土台継金物
■ HDパイプ
■ オールドリフトピン
これらは、会社のS氏がタツミに採用させたものだけに。

北陸テクノは、飛行機の部品を作っているので精度や技術力には自信があると、言って帰っていきました。

確かに、特許は切れているが、まだタツミの意匠権が残っているのでは?

その後に、新昭和や土屋ホームが採用?
でも、出べその部分の押出し成型では、3.2mm.は引き伸ばされて、かなり肉厚は薄いのでは?
確か、せん断試験を行った会社があり、やはりその部分が一番先に破断した?との情報が流れてきました。

との、問題もいろいろ解決したのでしょう。

いまでは№2の金物です。

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金物工法 | 10:41:10 | Trackback(0) | Comments(0)
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