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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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ロレックスとの出会い
40年近く前に、親父が自慢していた時計がありました。

『この時計をしたままで、風呂に入っても大丈夫なんだ!泳ぎに行っても、着けたままでも平気なんだよ。銀座のクラブで飲んでも、これを置いていけば付けが利くと』・・・本当に自慢げに喜んでいました。

しかし、子供の自分には別世界で、何を言っていることやら?

毎日時計を見ながら、手入れをしていました。
その時にロレックスと言われても、こっちとしては興味がなかったので、ふーんとの思いでしたね。

自分
『なんで、そんな高い時計をかったの?』
親父
『毎年、国産時計のいいやつを水に濡らして買い換えているなら、結局は高くなるしね!』
『時計やさんに、丈夫で水が入らない時計を持ってきてくれと言ったら、これを持ってきたんだ。確かに、オメガやロンジンもいいけど、水に強いのが欲しかったんだ。』

確かに、風貌が割れているか、文字盤にカビの生えた時計を毎年貰っていた。

当時、船長をしていた叔父がオメガのコンステレーションをしていたのですが、法事で時計を置いて手を洗ったときに忘れて、3時間後にはなかったことも親戚では、話題になっていました。

親父
『お前に、形見として将来は渡すから。』
まあ、ローデンストックのホワイトゴールドのめがねをしていたり、いいものを持っていたことは確かでした。

それから、20年。
親父と銀座で時計を見に行った時に、ロレックスのエクスプローラー(20万円くらいだっと思います)を買ってやると言われたのですが、オーバーホールは自分で払えと言われて、2年ごとに2万5千円も払うならば、セイコーの新品が変えるのじゃないかと今思えば浅はかな気持ちで、セイコーのダイバーを買ったことが、悔やまれます。

買っとけば、良かった!

また、10年・・・・。
30台の半ば近くにもなり、管理職にもなったことで、誕生日に記念になるものをお袋が買ってあげる。と言われ、今度こそロレックスと!サブマリーナを購入しようと、お店に行くと取り寄せですが、何時入荷されるかわからないとの答え。
ロレックスでは、古くからの取り扱いをしているお店なんですが、それでもこんなものかと、予約だけはして帰ってきました。
それから、一年後に入荷されましたが、どうしますかとのお店の連絡?即効、早退してお店に直行で、やっと手に入れたロレックスサブマリーナ16610
日本ロレックス正規代理店購入品なので、オーバーホール代金は永久50%OFF。

そんな、出会いでしたね。

しかし、昔はローレックスと言っていたのが、今はロレックスって呼びます。
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