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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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木造住宅のオーバー荷重で
地耐力を求めるときに、建物重量を基本としています。

今の、一般的な住宅の建て方ですと屋根も外壁も軽い材料を使うことが多くなっています。
総2階や総3階の住宅を計算すると、

2階建て・・・・・・1.2t/㎡から1.3t/㎡くらい
3階建て・・・・・・1.5t/㎡から1.8t/㎡くらい

だと思います。

なのに、地耐力を求める時には、
2階建て・・・・・・2.0t/㎡
3階建て・・・・・・3.0t/㎡

で検討している設計者が多いのは事実です。
40%も安全率を見れば、全然問題ないことも確かですが、オーバースッペック過ぎれば、結局は高い工事費となることになると思います。

建築の構造は、バランスです。計算だけに頼っても、結局は弱い部分に最終的には応力が集中的に働けば、いくらオーバースペックの強い建築を建てても、弱い建築と変わらないのではないのでしょうか?


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構造 | 23:37:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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