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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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1階の床の合板を釘@150で?
前回のブログで、在来工法の水平耐力のことを書きました。

構造計算では、1階の床の水平耐力を考えていないことを理解できましたでしょうか?
少し、構造計算を理解すれば当たり前と笑われる内容でしたが、知らない施工監理の人が多いもので、書いて見ました。

検査では、1階床合板で24ミリの合板を貼ってあると、@150の検査をしている施工監理者がいますが、本当に何のためにチェックをしているか不思議です。
まあ、大引にしっかりと釘留めをすることは、床鳴り等の効果は有ると思いますが!!!!!

ところが、

『@150以内になっていないです、釘はN釘ですよね?』
と確認している工事監理者が指示しているので、何を勘違いしているのか?

素直に施工会社の方も分からないのか、
『大丈夫です。N75で大丈夫です。間隔が無いところは、増し打ちしときます。』

こんな、会話もたまに聞きます。

建築の監理では、堂々と言ったものが勝ちでしょうか?

間違っていても。
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構造 | 21:44:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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