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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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窓の巾が2間なのに、両側の柱は105角!
在来工法は、どうして通柱は120角で管柱は105角って決まっているのでしょう?

開口巾が広くなれば、梁が大きくなるのに支える柱は105角。
2xでは開口によってスタッドの本数が増えるのですが!

梁の負担荷重が増えれば、梁を支える柱には応力がかなりかかるのです。
柱に曲げが発生するならば、2xのように柱の2本建てが有ってもいいのでは。

柱面積が増えれば、土台や梁のめり込みが少なくなり応力の分散が可能となれば、揺れが防げるのでは?

3階の構造計算をした結果を見ていると、以外と105の巾の土台のめり込み面積が足りないことが、発生しているので、力の分散を上の階の構造計画変更をしていることもありますが、梁材を柱に使えば良いのですが?

これが出来ない最大の理由が、プレカットのコンピュータソフトが対応していない????
加工が出来ない?

出来ないなら、現場で柱の抱き合わせでボルト接合をすれば、簡単なんですが!
よく昔は、1階の店舗の場合等でスパンを飛ばすときには当たり前にしていたのですが!

機械頼みでは、人間の感性が育たない・

学生時代に設計事務所の構造担当のベテランの方が言っていましたが
どんな形の建物でも、構造設計はバランスだよ!
何となくアンバランスと感じるなら、建物はもたない。
大丈夫と感じるならば、きっと問題はない。

これって、感性ですよね。

確かに、シドニーのオペラハウスは構造の感性で出来たと言っても過言ではないでしょう!
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構造 | 00:18:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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