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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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建築の伝統文化
今、自宅の建築をしている不動産会社の社長と建築の文化について、話をしてみました。

建築の文化とは?
20年前では当たり前のようにおこなわれていた祭事のことです。

地鎮祭
上棟式
竣工式

この頃は、これらの式典をすることは、稀なことになってしまいましたね。

不動産会社の社長としては、上棟式に四方もちをおこなったそうです。
今の子供は、上棟式を見たことも無い子が多いので、子供たちに建築の文化を見せてあげたくておこなったそうです。

近所の子供たちが、もちやお菓子をまいているのを拾って、大変喜んでいたそうです。
このような、日本の文化を伝えていくことも大変な時代となりました。

さて、上棟となれば定番の棟梁の木遣の歌が・・・・!

今の時代は、歌える棟梁もほとんど居なくなってしまいましたね。
社長は、木遣のために伊豆から棟梁を呼んだそうです。

確かに、木遣を歌うために稽古をしてお金もかかるし、余裕がなければ無理なことですよ。
工務店をしていた叔父さんは、毎週2日~3日は風呂上りの19時頃から通っていましたね。

本来、大工さんに御幣を担いで棟梁が入場して、木遣ですから。

施主もこの一曲のために、20年前は10万円くらいはご祝儀を払っていた時代があったからできたのでしょうね。

家を建てることが、神事とはならない今の時代では?
ましては2X工法は・・・・・・。

木に神様が宿ることから上棟では、神事が大事にされているのでしょうか?

床の間も無い時代に、子供たちに文化を残すことは難しいのでしょうか!
しかし、大切なことですよね。日本人としては。
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ひとり言 | 21:44:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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