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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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マンションブーム終わり?
確かにこの数ヶ月のマンションデベ、建売デベの倒産を見れば、明らかですね。
所詮、中堅デベは時代の流れに乗っただけに過ぎないのでは?

ワンマン社長で、自分の力を錯覚していることが多いですよね。つぶれた企業の社長、役員は自分の能力不足とは、今でも全然思っていないでしょうけど!

きっと言ってます。『時代のせいだ。おれはこんだけ企業を伸ばしてきたんだ。俺の方針は正しい。』
裸の王様!ご苦労様でした。


所詮はあほな中小企業のおやじ
あのブルガリ、ベタ金ロレックスは!ベンツのS500、レクサス600h!全てリース会社の引き取り?


毎週水曜日のゴルフもお疲れ様でした。


民間の不動産経済研究所が15日に発表したマンション市場動向によると、6月の首都圏マンション発売戸数は4004戸で、前年比30.0%減となった。減少は10カ月連続。同月の首都圏のマンション契約率は64.7%で、好不調の分かれ目とされる70%を2カ月ぶりに下回った。

 同時に発表された1─6月期の発売戸数は前年比23.8%減の2万1547戸にとどまった。

 こうした数字を受けて同研究所では、今年の供給見通しをこれまでの5万4000戸から4万000戸に引き下げた。

 <今年の供給戸数は1993年以来の低水準に>

 同研究所では今回の数字を受けて「マンションブームは終わっていた」「(年間供給見通しが)5万戸を切るほど厳しいとは思わなかった」などとコメントした。 

 6月の供給戸数が当初予想よりも低かったにも関わらず、契約率が低水準にとどまったため、マンション販売在庫数は前月比278戸増の1万0760戸となった。昨年6月に施行された改正建築法も供給抑制に影響したという。

 同研究所では、高値時に取得した用地に建築コスト上昇が加わり、マンション価格が上昇、顧客が高値についてくることができずに在庫が増加、結果としてデベロッパーが新規供給を抑えたと分析している。

 今年上半期の数字を踏まえて同研究所では、下半期の供給を前年比16.3%減の2万7400戸と予想した。下期は上期からやや戻すものの、年間見通しの4万9000戸は、バブル景気が終わって日本経済が低迷した1993年の4万4270戸以来の低水準となるという。 

 <価格は22カ月ぶりの低下、今後さらに低下も>

 6月の1戸あたりの価格は4638万円となり、前年比で4.4%下落、1平方メートルあたり価格も1.6%下落した。4月の1戸あたり価格は14.9%上昇、5月は0.4%上昇だった。下落となるのは22カ月ぶりだが、価格の水準自体は依然高く、価格の値崩れはまだ見られないという。

 しかし同研究所では、デベロッパーも決算を控えて、積み上がった在庫を処理しなくてはならないため「今後、どこかの時点で、価格が下振れすることは間違いない」と分析している。

(ロイター日本語ニュース )

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倒産 | 02:06:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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