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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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今年は建設保険が10月から
建設業界は、本当に行政変化が続いています。確かに、行政改革でよい部分もあるのでしょうが、焦点がぼけているような?

姉歯問題をきっかけに、急激な建設業界の規制を実施していますが、どう考えても行政は過剰な建設業者の排他への規制を掛けているようにしか思えないのは自分だけでしょうか?

■ 2007年度 建築申請の変更

■ 2008年度 専門資格(構造士、設備士等)の新規設立

■ 2009年度 住宅の建設保険


2000年頃から、将来における住宅需要と建設業者が問題視されていたので、ここで一挙に住宅業者の供給過剰な状況を打破するのでしょうか?

役人がこんなことを言っていると!噂をよく聞いたものです。

建設業者の30%削減

確かに、2000年頃には2010年までには住宅戸数が70万戸まで落ち込むことは、統計上で予測されていたのでしょうが、予想に反して110万戸で推移好調な住宅着工でしたから。

こんな規制を掛けなくても、サブプライム問題で一挙に建設着工の後退ですね。

これで、業者はつぶれるし国の政策には沿っているのでしょうが、

まさかの結果、だったのでは?????



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不動産・建築情報 | 20:19:55 | Trackback(0) | Comments(1)
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2009-02-18 水 10:56:10 | | [編集]
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