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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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住宅の飽和状況
経済ニュースで製紙業界は、2000年度で内需のピークを業界全体が認識していたと、報道していましたね。ある企業がオーストラリアの製紙会社の買収をすることで、海外に需要を求めているそうです。

日本においても、1997年にはワンルームマンションは頭打ちと言われていましたが、その後も建てつづけて今日に至っています。

さすがに、2008年では2000年当時の5倍の賃貸の空きがあるそうです。

新築マンションの販売も首都圏で1000戸前後で推移していることも、住居は飽和状況なんでしょう。

この先を考えれば、やはり予測通りに2010年には70万戸時代に突入です。

一挙に建設に従事している労働者は失業に????



内需が期待できない、建設業界の行く末は

『どこへ向かって翻弄するのでしょうか!!!!!』

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