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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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200年住宅?
この頃、資源の無駄使いから、住宅のストックの確保が言われています。

《200年住宅プロジェクト》

しかし、何だか住宅業界も言うことが無くなるとこんなテーマが持ち上がりますね。

かつて、《50年プロジェクト》 《100年プロジェクト》 と10年ごとに言われ続けています。

そのたびにソーラー発電は必ずと言って良いほど、テーマに付属しているように思います。

未来住宅設備については、必ず《設備費用が500万円かかる!》いつの時代でも、10年償却?
絵空事の話を国家として、10年ごとでは?????

いつの間にか、200年まで延びた。

公団住宅の建替えで60年は確保されているのかな????
35年で建替えているのでは、説得が無いです。
ましてや、多摩ニュータウンのスラム化が問題になっているのでは。

性能表示にしても、建った時のみ!その後を、保証している訳では無い。

1.5倍の耐震基準・・・等級。本当に地震が来たときに、建築基準法の基本である震度7相当で、不具合が生じたら、誰が責任を取るのでしょうか?

取れもしない性能表示は、国土交通省の天下りのための財団法人を増やしているのでしょうか?
なら、せめて性能評価の責任を取ってもらいたいですね。

200年住宅の評価基準における中古住宅取引価格の評価がしっかり確立できないようでは、研究会の天下りを先をむやみに作っているしか考えられないです。

住宅における省エネルギーと言って、ソーラーパネルを作っているのでは、生産エネルギー負荷を表示するべきではないでしょうか。
材料、製作、運送のCO2の表示は無視して、エネルギー消費のみの比較では?

ソーラーについては3KW出力の程度では、夏の昼間に奥様が生活していることで消費していますね。大体、クーラー3台程度では?

どうせエコというなら、10KWの出力が最低ありって、蓄電できる仕組みが出来なければ、現代生活では、本当のエコにはならないと思います。

つまり、今の一枚のパネルで3倍の能力と蓄電技術が確立しなければ・・・。
1KWのソーラーパネルでもう20年かかっていますね。進歩も無い。

日本の一般住宅では、パネル3枚程度しか設置できない現況があり、エコになりません???
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