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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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よい建物とは?性能評価って本当にいいの????
性能評価の建物で、構造耐力が建築基準法の1.2倍とか1.5倍がある建物ですよ!とか・・・・。
これって、確かに強い建物に違いはないのですが、実際に地震があったときに誰が保証してくれるのでしょうか?

新築時での性能であって、永久保証はされるものではないでしょう!

関東大震災時の震度7が建築基準法の基本となっているのでしょうが、倒壊しない前提ですよね。
横揺れが基本で、直下型地震についての規定があるわけでないので、実際震度5でも場合によっては、OUTですよね。

密集地における場合に、隣の建物が崩れて自宅に倒壊してくればそれで終わり!
火事が発生すれば?
地盤の水位の位置がずれれば?
大体、地震で倒壊する一番の問題は、雨漏れ・結露等で構造体に支障によることが一番は?


中途半端な性能評価にどんな意味があるのか!
あえて言うなら、設備のメンテなんでしょうね。

それこそ100年に一度の地震に対応するか!(償却:木造住宅の20年以下(耐久25年)、RCの公団35年以下(耐久60年))住宅ストック200万戸~400万戸の余剰とも言われています。

建築基準法を守りながらも窓が多い開放された家に住むのか!

インテリアにお金をかけるのか!

住宅に対する価値はさまざまですよね。





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建築瑕疵・保証 | 11:00:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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