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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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ソーラー住宅!
なんだか、ソーラー電気のブームがまた来ていますね。
何だか、10年毎に騒いでるような気がします。

根本的な問題は、設備投資において償却ができないことが一番問題なんでしょう!
自分から見れば本気にやる気はないのでは!

電気自動車、家庭電気等のエコサイクル?

これを本気で具体化するには

■ 現在のソーラーパネル能力を1KW→3KWにしなければ基本問題は解決できないでしょう。

まず、一般的なソーラーパネルは1KWで3枚がセットされ3KWが基本と成っています。これは20年以上前から同じですね。3KWって、大体エアコン3台分の能力ですよ。

現況では、太陽の出ている時間でこの電気を家で使うとなると、休日に家族がいるときくらいでしょう。
あまた電気は、10年くらい前から、東京電力が購入するシステムが出来たのですが、中々と普及しない。

ましてや太陽が出なければ、発電量は0!

大体、補助金も入れても200万円程度の費用がかかり、いくら昼間の電気を販売しても家の電気代が全てペイするわけでもないでしょうから!

つまり、ステータス以外のなんでもない。

■ では、パネルが3倍の能力を発揮できるようになるとどうなるか!価格は200万円くらいが前提です。

発電量が9KWと成りますね。これだけの電気量があればいろいろと利用価値は高いと思います。
しかし、この電気量を考えると基本的に電気の蓄熱が基本となりますが!

昼間の余剰電気を6KWを蓄熱すれば、ほぼ家庭の電気を全てまかなえると成ります。
当然、電気自動車に電気をおくることも可能ですよね。

ほぼ、家庭における電気代は0に近くなると思います。
当然、自動車のガソリン代も電気になれば、負担が極端に下がりますよね。






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エコ・環境 | 11:26:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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