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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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ソーラー電気の償却
前回は、住宅でのコスト負担を削減するためには、ソーラーパネルの能力アップと蓄熱槽のことについて書きました。

しかし、本当に家計にメリットが発生するのか?疑問です。

まず、200万円の投資が発生する前提で計算をおこないます。
投資回収年数を基本的に6年として、また部材耐久を10年とした前提でシュミレーションをおこないます。また、仮に、部材の交換を10年後に70万円負担とします。

償却 200万円÷10年間=20万円/年 毎月 1万7千円
    月の家庭出費  電気代 1万円  ガス代 1万円  ガソリン代 8千円 合計2万8千円

これだと10年間はプラス 1万円/月 12万円/年ですね!
10年間では、 
12万円/年x10年=120万プラス

10年後の70万円負担を考えると
120万円-70万円=50万円

10年の瞬間時点では、10年間は4千円/月メリットが生じます。

その後の、10年間で20年目の瞬間時点では
2万8千円x12ヶ月x10年=336万円

20年間の瞬間時点では

50万円+336万円=386万円
386万円÷20年÷12ヶ月=1万6千円

つまり、今の物価で考えた場合に20年間でソーラーシステムを導入した場合に1万6千円のメリットが出ます。
しかし、毎月の負担がこれ以下の場合や当然ソーラーシステムの価格に寄りますが。


まあ、ソーラーについては毎度思いますが、絶対に特はしない。











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エコ・環境 | 11:55:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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