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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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土地の買い叩き
東京の不動産業者の買い叩きによる不動産取引価格の下落はすごいものです。
報道でされている下落率なんて、なんのその!

不動産業者の買値は、昨年の50%(半値)で交渉、強気な業者だと半値、8掛け。
倒産業者の免責40%以上 バルク60%以下で購入!(銀行の債権放棄率で破産か、民亊再生が決まります)

確かに、去年の不動産を60%で購入できれば、資金さえあれば不動産業者・建売業者は儲かりますよね。

たまたま、知り合いの4月の持ち込み不動産で 去年7月で3億 売値1.8億→交渉1.6億
買えば絶対儲かる・・・・。しかし、結局は銀行がお金をかさない。買えない!
悪循環が土地の値段を下げていく。

城南地区の分譲下落金額も凄いですよ。

上場会社    売出し  2億3千万円 → 再価格 1億7千万円  (▼6千万円)
中堅不動産  売出し  1億2千万円 → 再価格    8千万円 (▼4千万円)
建物+外構+ベンツS+ハワイ旅行が?

城東地区だと 1.5千万円くらいですかね。
建物付?

この市況では、つぶれる企業も当たり前!不動産は取引の実績で価格が決まるので、必然として周囲の取引価格も下がってしまいます。
同業者のうらみも買いますよね!!!!!!

指値で買いましょう。しかし、来年はその会社はなくなっているかもしれません。リスクを回避する方法もありますが!

今は、損切りでお金を回しているだけで、いつか底を突くでしょう。しっかりしている企業物件が一般消費者には安心?やはり、財閥系・・・・・ですか?賢い消費者になれば、きっと一千万円はお得なこともあります。




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不動産・建築情報 | 12:25:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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