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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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個人の民事再生?助かる道はある。
知人の建設業者が昨年の12月に経営をお手上げしました。
弁護士に相談するなどして、今は負債金額を確定しているそうです。

聞いた話だと、負債が4000万円あって10分の1まで減らされるようです。
ただし、そのうち1200万円は義理の兄貴が連帯保証しているみたいらしいです。

しかし、負債がどんな金額かは詳細は分かりませんが、負債が400万円まで減額され、住宅は除外となるために、そのまま住む事が可能だそうです。

これなら、何とか復帰できますよね。
4000万円返すことは、個人が何処かに勤めても難しいですが、400万円なら何とか成りますよ。

ただし、条件があるそうで3ヶ月の収入を一定にいなければ成らないそうです。
本人は知り合いの建設関係の専門業者に勤めさせてもらって手取りで40万円貰うことに成ったそうです。(自分から見れば羨ましい給与です)
もう、2ヶ月も過ぎているので来月には確定して3ヶ月後には確定と成るようです。

まあ、これなら何とか負債の400万円を4年から5年で返すそうですが、やっていけるでしょう?

今までの生活が良過ぎたので、これでは生活出来ないと嘆いていましたけど、それよりかなり以下の自分の稼ぎを説明すると、よくやっていけますね???と不思議に感じたようです。
確かに、倒産前の彼は、社長でクラウンの一番いいグレードを乗っていたし、経費も使えたからでしょうから!

そう言っても、ある限りで生活しなければ成らないので、収入に合わせた生活をする事を何度もアドバイスをしましたけど。
それと、今は人の行為に甘んじる事も伝えました。責任感はいいのですが、あまり焦ると自分勝手に成りすぎて、人の行為も分からなくなってしまいますからね。

自分の苦しい状況のみしか考えられなくて、相手の苦しさが分からなく成ってしまいますから。





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倒産 | 23:09:02 | Trackback(1) | Comments(0)
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民事再生
民事再生法って何だろう?(素朴な疑問)民事再生法(平成11年法律第225号)とは、経済的に窮境にある債務者の事業または経済生活の再生を目的... 2009-04-27 Mon 00:10:13 | 借金・返済・整理・破産

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