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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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瑕疵保険!
2009年10月から住宅の瑕疵保険の強制保険制度が実施される。

個人の住宅を建てるのは、個人の責任なのでは?
いちいち個人の財産に、国がちょっかいをするとは、自由な選択を阻止しているように思えます。

だいたい、モノを買うのにいちいち保険が強制的にかかっている商品てあるのでしょうか?
世の中で、強制的な保険と言えば『自動車の強制保険』は、被害者を守ることに意味はあるけど、あくまで命に係わることで必要と思いますが。

住宅の保険は、詐欺にあった時に保険のようなもので、
これは、詐欺保険のようなものですかね?????

ならば、

住宅建築詐欺保険と名前を変えた方が理解しやすいと思いますよ。

だいたい、建設業者や不動産業者に求めて、消費者にはこの保険の意味さえ購入しなければ、わからない!

消費者不在の保険システムとしか思えませんね。

ならば、世の中のモノすべてに、保険をかけたら?

おいしいと評判のラーメンを食べたら、まずかった。
半永久的なソーラー時計なのに、保証は1年。

日本の建設業者を信じられないなら、行政が指導をおこなう等や建設業者の処分をするとか、手段はあるのでは。

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建築瑕疵・保証 | 12:47:41 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
買った客に強制的に保険を掛けさせるとは、またまた天下り団体にカネが入るシステムなのでは。まさに建築詐欺にあった時の保険ですね。(グッドネーミング!)
こんなことするなら業界全体で基金を作り業者が保険料を支払うべきでなぜ客が負担しなければならないのか理解できない。
ちなみに自動車の強制保険は公道を走らせる際に必要なだけで、買った時点(廃車手続き済のナンバーのない車やレース用に購入しサーキット等道路でない場所を走る車)では必要ないハズ。
2009-06-08 月 12:56:29 | URL | 3級施工管理 [編集]
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