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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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平成19年建売購入の悲劇?
平成16年建売購入の悲劇?と反対の状況が起きているのが、昨年に買った方々ですよね。
一年も経たないのに、資産目減り20%・・・。

6000万円が4800万円。一年で・・・・。
毎月の返済で3万円から7万円の差が! 支払い合計で1800万円の差が出るかもしれません?

本当に厳しい!

平成18年の物件で、6300万円を値付けした土地の近隣で、平成19年6月には当たり前のように8300万円で、販売しました。これでも、売れたんですよね。

城南地区では、1億円の物件は売れないけど、2億円の物件はお客様が来るんだよね。不動産業界では、この会話が常識的なそんな平成19年6月でした。成城では、物件が有れば言い値?


これは、一般の話でありプロは違いますね。

平成18年のニュースでは、銀座・青山・表参道・六本木はファンドが土地の値段を吊り上げて、完全にバブル状態でした。

誰も、銀座の土地価格が崩れないと信じていたときに、あるフランスの有名ブランドショップは2年間で土地を転がして、数十億の利益をあげたとのことです。では、撤退したのか?
いえいえ、テナント代を支払ってちゃんと今でもりっぱにありますよ。

お金があるところは、ますます資産が増えることを知りました。

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不動産・建築情報 | 15:26:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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