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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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新興デベの倒産理由
1994年以降、バブル崩壊で借金がない新興デベが竹の子のごとく、乱立しました。
特に2000年からは、IPOを目指す企業も多く成長率も毎年50%は、ざらでしたね。

土地の値段の下落も終わり、少なくとも土地価格は低位ながら安定した時代でもあり、銀行の融資として、土地に担保を付けておけば、不良債権化の危険も少ないし、優秀な貸し出しです。

銀行の融資先としては、最高の貸し出し企業だったのでしょう。

特に、飯田グループの企業は、飯田産業・東栄住宅・アーネストetcの上場は凄かったです。本家の飯田建設工業も90年代半ばには、倒産企業の筆頭でしたが、完全回復まであったいうまになりました。

かつての上場には見られないほどの不動産業界飛躍時代だったのでしょう。

しかし、急成長した企業に対しても危険を帰りなく、銀行はどんどん融資を続けて、土地を買えば儲かる仕組みをし、不動産業者をうまく導き、競争させて土地価格を吊り上げ、自己資本比率も何のその!

成長し続けることが基本にあり、停滞した時には本当に危険な状況と分かりながら、ばかな不動産屋のおやじをまた青年実業家と名乗っているアホをおだてて、どんどん融資した銀行にも責任が大きい。銀行の汚さは今さらではありませんが!!!!

経常利益を出しても、どんどんと土地購入させていけば、いつまでも企業にキャッシュが残らない。
決算数字上で資本の部が充実されても、キャッシュが残らない。

不動産業界で上場企業以外では、自転車操業ありき・・・・。

この状況で、1000万円の値引きを20棟もしてしまえば、2億の赤字!全財産が土地では!
土地の価格下落が始まれば、返済に無理しても支払う。
さらにダンピング・・・・・。周囲の建売・土地価格の下落

負の連鎖が同一企業ではなく、業界におよぼして 業界倒産への道へ!


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倒産 | 17:29:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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