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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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成長率20%の落とし穴
新興ハウスメーカーやビルダーで、企業成長20%、50%の成長をPRしている企業って多いですよね。
しかし、冷静に考えてください。建築の基本は人材です。社員も協力会社も急に集めても、本当に良い建築って出来るのかを!

20名の企業が2年で50名に成ったら、企業の仕組みが極端に変るものです。100名となれば、企業はまるっきり変化するものです。

普通に組織を考えれば、4名の部下と係長で5名、そのグループが2つ有ると課に昇格して、課長の誕生です。成長率が高まれば、人員が増えて担当者が2年後には、課長です。

知識も経験も、浅いのに組織を代表する管理職?社歴が古いから、課長!
部下の中途採用の社員の方が、経験豊富・資格あり
こんな組織では、まとまらない。個人の能力次第です。

所詮、協力業者任せ!!!????

こんな企業へ大事な建築工事を任せられますか!

つい最近に倒産したPC系の15年前は管理職で資格を持っている方が珍しかった。技術の最高責任者の建設部長が無資格では・・・・・。資格を持って、責任ある管理者が批判されていました。
建築は資格ではなく、現場経験が一番と・・・。学ぶより、身体で覚えろ!(元、大工の建設部長より通達)



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