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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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工事監理、工事管理・・・・?
建築の工事かんりとは?

確認申請には、設計者・工事監理者・施工者の記入欄があります。
建築基準法で資格が必要なのは?

建築士の資格は、設計者と工事監理者は必要なのです。では、施工者の資格は・・・・・?
 
いりません。  つまり現場監督は、建築士の資格がいらないと言う事です。

では、建築施工管理技士の資格は・・・?建設業法上の問題です。施工者が管理する資格です。
つまり、建築法規に関する問題について、責任は施工者が工事監理者に投げているのが実態です。

建築確認の検査済は、建築確認どうりに出来ていることを工事監理者が報告して下りるものです。

木造の現場は資格のない現場監督が多いですね。

工事検査について、大方は検査で指摘されれば直せばいい!そんな意識の現場監督が意識が、建築のレベルがアップしない原因だと感じます。

今回の六会コンクリート問題でも、配合表・現場採集テストピース等、現場監理の意識が強ければ防げた問題も有るのでは?







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設計・工事監理 | 01:04:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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