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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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建物のアフターサービスは
建築の保証は2種類あります。

長期保証(10年)

① 構造の保証
② 雨漏れの保証

短期保証(1年から2年)

① 建具(ドアー)の不具合
② 塗装のはがれ、サビ
③ クロスのはがれ
④ 電気工事の不具合
⑤ 給排水の不具合
⑥ その他の不具合

保証については、売主・建設施工業者がアフターをおこないます。
売主や建設会社の倒産が多い中では、アフターの約束が有ってもないのと同じですね。


親会社でクレーム対応の常套手段で、何十枚も覚書や念書をお客さまと特別点検とか、保証期間の延期を書いていましたが、会社が無くなってしまっては、全ては無効になりました。短期の保証も!


現在は姉歯問題で売主のマンション業者の売主責任問題もあり、法整備もされて平成21年10月からは、施行することとなっています。
しかし、今までの物件についての長期保証については、売主や建設会社が第3者保証を付けている場合だけですね。

新興ハウスメーカーや建売業者で、展示場や店舗閉鎖を繰り返している企業は気をつけましょう。
協力専門会社も取引が無くなれば、動きも悪くなります。

まして、社員の入れ替わりの激しい企業も同様ですね。



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建築瑕疵・保証 | 20:39:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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