■プロフィール

けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




fxwill.com









■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
呪われた施行課長の話。
本当に人間の運とは不思議です。

ある施行課長に何故かクレームが集中する!部下の指導もありますが、人事移動で来る部下がクレームを起す。それも、他の部署時代のことが、人事配置を完了してから数ヶ月でその課長に集中する。他の課は、ここまで無いだろう!

偶然とは言えども、何故???
あるとあらゆるクレーム!雨漏れ、ユニットバスの配管からの漏水、始末書の文章に対するお客さまからの不満、部下の言葉の批判、挙句の果てがお客さまのお子様が外壁に水を流したことまでが雨漏れ扱い、建築的によかれと思って直してもクレーム扱い、この課長の部下になると勃発・・・・?1年くらいは隔週金曜日に!

金曜日の夜の8時の電話は、S課長の悪魔の電話?

本当に同情するくらい、ついていない。
呪われているのではないのかと思うくらいだったので、お払いに行って来い!と毎週言っていた思いがあります。

どう考えてみても、尋常ではない。
完全におかしい!それなのに、お払いに行くこともない。

確かに、建築業を長年していると因果を感じることがあります。うまく行かないことは、何でこんなことまでと!本当に不思議な思いをします。

建築は神事に繋がると、昔はよく言われていました。
お祝いごと、六曜(大安・仏滅等)、木の精霊、家相等と科学では解明できないこともあります。

自分も16年前に心底から、本当に許せないお客さまがいました。まじめな部下もノイローゼ気味になり、これ以上はお客さまに接することが、いいことでは無いと思い、自分が窓口の役割をしました。言っていることも滅茶苦茶、挙句の果てが夫婦けんかまでも、仲裁するのがあなたの役目でしょう、と。

そんなお客さまでしたが、最後までやっと引渡しをして、竣工となりました。いろいろ問題はあったけどとお客さまが、竣工式に建設関係者を集めていただきました。

式典が始まりな、神主が祈祷している最中に神殿の一部が飛び、備えの水もひっくり返って、他の和室も何故か変?神主もあわてている。人間の念を回りから感じる?

初めての経験でした。

家って、人間の気持ちとか、土地のいわくとか、いろいろな事が、複雑に絡まって影響することを、その時に本当に感じました。数ヶ月は、そのことを考えるだけで背筋に冷たいものを感じたことを思い出しました。

必然はあっても、偶然はない!これって因果応報とのことですかね?


スポンサーサイト


ひとり言 | 01:34:08 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。