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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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家相は科学的?
注文住宅の設計担当をしていた頃に、お客さまが家相の先生に見せてから基本設計の承認を貰うことが日常的な時代がありました。

プランのダメだしをするのは結構ですが、30坪の土地に建てるのに家相を全て当てはめていたのでは、設計にならないと悩んでいました。

家相、家相と言うならば100坪の土地で設計させて欲しいと何度思ったことやら。しかし、こちらもプロです。家相を徹底的に勉強しました。お客さまに言われる前に、家相における方位区分をプランに書き込んで、説明もしました。

しかし、家相を全て否定をすると言っているのではありません。本当に科学的で理論にあっているのです。今は、電器製品等でいろいろと補えることがありますので、解決は出来ると思いますが。
例えば、

①台所の北西は凶
  西日の強い場所に台所があれば、食べ物も腐りやすいですよね。
  冷蔵庫で対応すればOK!
②便所はかなり狭い範囲で、凶となります。
  南にもってくれば、日が当たることで臭気が上がり、ガスも発生して健康には良くないことは分かります。 
  水洗便所、下水処理問題で解決!

その他、現代の住宅は生活の進化で、解決していることも多いのです。

全てが科学であてはまらないことが、やはり家相の凄さかもしれません。

例えば、北東の欠けは、長男が家によりつかない家相だそうです。

家を新築してから30年、家相を見てから27年、最初はそんなことが本当にあるの?と疑っていました。でも、新築してから直ぐに、九州の学校へ行ったし、その後もちゃんと実家に帰って住むことは無い状況です。

いづれかとは、思っていますが。

これって、かこつけですか????



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設計・工事監理 | 02:18:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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