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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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岩手地震 震度6 耐震建築?
この頃、東北では地震が多いですね。

今日も岩手で震度6の地震がありました。けれど、思ったほどに建物の被害はほとんど報道されていませんよね。  前回の地震でも同様です。

それよりも、報道ではビンが割れているコンビニや放送局のもともと散らかっているデスクからの書類の散乱、窓ガラスの割れが殆んどですね。

結論としては、建物は震度6では倒壊しなかったという事実です。建物を設計するとき、建築基準法を基本としています。建築基準法では 確か震度7(関東大震災)クラスの地震があっても、家屋から逃げるのに必要最低限の生命の確保できるように考えていたと思います。

つまり、傾いたり、外壁が崩れたりしても建物倒壊はしないよ!ということです。

基本的には建築の構造強度は守られていると思います。ただし、古い建築にはしっかりと施工管理がされていないとか?シロアリの被害や、雨漏れによる腐食や腐敗で、地震の力が弱い部分に集中していることで、瞬間的な力で建物が倒壊することが、一番の原因ではないでしょうか。

建物のチェックをして、管理して補修を行なうことをすれば、昭和40年半ば以降の建物でも過剰な心配は必要は無いのではないかと思います。

TVでも偏った知識で、あまり国民を煽らないで欲しいです。


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構造 | 11:31:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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