■プロフィール

けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




fxwill.com









■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ハウスメーカーの工法
近頃はかつての昭和50年代のハウスメーカーも衰退して、次世代のメーカーが乱立してきましたね。

軽量鉄骨構造
積水ハウス、大和ハウス、パナホームとへーベルハウスですよね。ハウスメーカーの代表格が、軽量鉄骨を構造としているのは、『営業力』『商品力』が優れているのかもしれません。
イメージ戦略もいいですよ!

パネル工法
この工法はミサワ独自のやり方です。 (復活したミサワ)
一時はミサワも産業再生機構の支援を受けていましたが、2006年3月31日 - 産業再生機構及び関係金融機関が保有する債権を一括弁済し、産業再生機構による支援を終了との記事が出ていました。

PC工法
ウベハウス、レスコ、大成パルコン・・・・・名前も変わり、支援も変わり??????

2008年6月17日 ... 住宅建設販売の県内大手「ウベハウス」(米子市古豊千、永瀬正治社長)と系列のコンクリートパネル製造販売「ウベパネル工業」(同)は16日、東京地裁に民事再生手続き開始を申し立てた。

2x・輸入住宅
日本の2x規格を作ったのが三井ホーム。イメージは良いですよね。スエーデンハウスも頑張っています。この、業界も小規模な地場的に表れては消えて、安心が出来ない。アフターはどうなんでしょう。

在来工法
ハウスメーカーの総崩れ!住友林業が何とか、ハウスメーカーとして威厳を持っていますが、まだまだ歴史は?????

新興では、タマホーム、アエラホーム、富士ホーム、アキュラホーム。どのも企業20万円代/坪で、建築コストにチャレンジ!でも、ハウスメーカーとは、呼べない内容かな?

FC系では、アイフルホーム、ブライトホームその他

工法で注目は金物工法と呼ばれる構造体ですか!!!!!
これからの時代は保証問題もあり、接合部の計算が在来工法にも必要となる時代ですので、当たり前になるでしょう。
こう考えると、軽量鉄骨メーカーは最初から構造計算ありで、益々時代に乗っているのかもしれません。

しかし、日本の伝統木造工法が少なくなるのは、残念です。

頑張れ!!!工務店
スポンサーサイト


不動産・建築情報 | 15:23:06 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
はじめまして
そろそろv-258を建て替えようかと検討している者です。
the28moonさんは、日本の風土にそぐう工法とはどこのメーカーのv-258だとお考えになりますか?良かったら参考にさせてください。
2008-07-18 金 23:57:16 | URL | 通りすがり [編集]
難しい質問ですね。
今後の地球温暖化による影響を考えると日本も熱帯化することと思います。

通風の良い構造体としては、やはり在来工法が良いのではないかと思います。メーカーは選定は、いろいろ展示場や評判を確認して決定されるのが一番良いと思います。

かつて、2x4は昭和50年代に三井ホームが北海道で建てた建築で2年くらいで壁の中にきのこが生えたなみだたけ問題や湿気で床が落ちた事件もありました。これらの全ては、湿度の高い日本での問題でした。当然、今は改善されていますが。

建物は何百年に渡り、気候風土に適したものが一番と思います。
2008-07-19 土 02:06:37 | URL | the28moon [編集]
ありがとうございます
昨日の通りすがりです。早々にお返事ありがとうございました。
正直わからないことばかりですv-388もう少しググって勉強して出直します。
また教えてくださいv-421
2008-07-19 土 19:23:20 | URL | 通りすがり [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。