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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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わかっていても、本気に建築の質をよくしない行政!
何故、このような建築の不祥事が起きるのでしょうか。

この問題は単に、行政制度を改善しないことです。
一番の問題は、設計・施工監理・施工者の申請を同企業でOKしていることです。

これでは、牽制が利かないことを行政が認めていることです。

■ 工務店がお客さまを設計事務所に紹介して、設計料を工務店からいただいている。
■ ハウスメーカーは一連の流れの説明で設計・施工監理・施工は自社なのでご満足いただける。
■ 大手企業の発注も3社分離はメンドクサイので、一括でゼネコンに!

工事監理者は本来、発注者(お客さま)の立場で設計・施工を監理・管理することを基本としています。利害関係のない、第3者を適任だと言えるのではないでしょうか。

上記では、あくまでも受注側に雇われる立場では、受注側に立つことになります。

発注者も余分なお金も掛かるし、メンドクサイ。まして、住宅など・・・・。

要は、メンドクサイから建設業界を良くしようと、思わない。

住宅のトラブルは、きっとお客さまのメンドウクサイとの気持ちが・・・・・でも、問題が起これば、他人のせい    よくならない建設業界の構造ですね。


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違反建築・偽装問題 | 17:08:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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