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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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親の家の床が抜けた!
実家の家も30年以上も建ってる在来木造住宅ですが、全然問題なし。

しかし、25年経過から1階の床がめり込む!
廊下、居間、和室、食堂、台所・・・・・・。そろそろ年月も経っているし、建替えの時期なのかな?
1階の床も、もうだめだし。

そんな風に考えているところに、突然の台所の床抜け?

お袋   
『 もう、家の寿命かな?2階はしっかりしているし、問題はないけど。取りあえず、床が抜けたし危ないから、大工さんに頼んで修理するね! 』

建築士の私
『 そうだね!台所は水回りだし、湿気で土台や大引もやられているかも?もしかしたら、水でも漏っているかもね?』

後日、大工さんが解体してチェック

大工さん
『 奥さん、土台、大引、根太も全然問題ないよ。さすが、ヒノキで作ってあるし、丈夫だね!今じゃ、こんな材料使えない。床下も乾燥しているし、床を取り替えれば、問題ないよ!』

お袋 (一応建設会社の娘なので、内容を確認。)
『 そう、じゃ床だけだし、順番に直していってくださいね。』

一度、修理中に見に行ったけど、確かに材料は25年も過ぎても問題なかった。
また、後日に台所に立ってみたけど、全然問題なし!がっちりしている。

木造って、こんなものかな?それとも、パーケットって?

後日、お袋の本家の同じ時期に建替えた住宅を見て、材料の違いの凄さに!!!!
改めて感動!やっぱり本物・・・・・。

次回に、つづきます。


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