■プロフィール

けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




fxwill.com









■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
パーケットフロアー 所詮はにせもの?
25年経った無垢材の床とパーケットは本当に違う。

実家のたわんで床が抜けたパーケット、片や益々しっかりしている無垢の床!

無垢の木と合板の違いは、年月と共に強度の差が出ます。

  木は、伐採して10年間は強度が増していく。
  
  合板は、作った時が一番強度があり、その後は弱くなるだけ。

理論では、理解していましたが、床の時には足の裏にしっかりと違いを感じたものです。
歩くとパーケットフロアーでは、じっと沈む感じなのですが、無垢材では跳ね返ってくるような感じで、本当に木が生きていると実感するものです。

本物は、本当にいい!きっと構造も仕上げも無垢だから、本物を感じる。

当時は、5年は遅れている木造建築と思っていましたが、30年も過ぎると逆に新鮮に感じる!
物の良さは、時間が経たなければ本当の評価が難しいですね?

それでも、新しいニセモノは魅力的で、思考を狂わせるのは、なぜ?????
スポンサーサイト


品質 | 19:04:48 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。