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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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絶対買わない、バブルのマンション!
1988年から1992年、建築バブルは少し時期がずれているのをご存知ですか。
それから、建築業界の1998年までは、冬の時代!

両極端な時代でした。

バブル時代は、協力専門業者に少しでもうるさく施工の注文をすると、次の日から誰もいない。いくらでも、仕事があるので面倒な仕事は一切やらない。

金で釣っても、他でも好条件!

建設業者に取っては、もうからない時代だったのかもしれません。

一番の悩みは、着工が出来なくてお客さまに遅れる理由を説明することが、仕事だったことを覚えています。鋸をもって、東京ドームに行けば素人だろうが日当4万円、遅れ気味の竹中工務店は意地でも作る。

こんな、噂がまかり通る時代でした。

大手ゼネコンも3億以下は、下請けに放り投げ。当時、スーパーゼネコンからいくらでも持って行ってくれ、と!欲しいけど、いらない・・・・・。請け負けです。

施工監理なんか、来ない時代!名前だけでした。
こんな時代のマンションは、本当にヤバイ?

まともに監理をすれば、工期は未定?お客さまからのペナルティー?

後は、ご想像に任せます。






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品質 | 19:52:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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