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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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建設業界の究極のエコとは?
スギ花粉、春に皆さんも苦しんでいるのでは、ないでしょうか!

日本って昔は、スギ花粉病って無かった?わからなかった?と思います。
昭和40年代に国策でスギを植えたことは、当時は正しかったのかもしれません。

まさか、木材のほとんどが輸入材になるとは、誰も当時は予期しなかった。50年代後半では住友林業が国土の木材の70%を保有しているとTVでスギの山をコマーシャルで流して、過大広告で問題になったことがあります。

ひどいものです。実際の住友林業の家も輸入材を採用していたのに・・・・。木材輸入商社としては、かなりの力を持っている会社が!

今、はやりの産地偽造に近い・・・?

現代の日本における、スギの利用は外国の木材を使う運送コストを考えれば、かなりのCO2の削減になります。スギの使用が高まれば、間伐材の有効利用ともなり、スギの山が整備されて花粉症も激減するのは、明らかなことです。

エコの内容は、物の製造におけるCO2が何処まで考慮されているのでしょうか!ソーラーパネルを使っているのでエコライフをしていると思っている方がいます。

私はエコライフとは言えないと思います。

ポールマッカトニーが面白いコメントをしていました。

『レクサスを買ったのは、燃費がよくて地球温暖化に貢献するためだ。』
『ジェット機で運搬されてきたのでは、レクサスが届いたときには、もう地球を7周分回った分のガソリンを使ったことになる。』

と、怒っていたそうです。

スギの利用率があがることが、建設業界の究極のエコではないでしょうか?

次回は、スギの利用を考えて、日本の木造業界に貢献する企業の商品を説明します。








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エコ・環境 | 00:43:37 | Trackback(0) | Comments(0)
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