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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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東京、練馬の不動産や総崩れ!土地価格のダンピング?
7月も倒産業者で名があるところで、上場会社もありましたね。
本当に厳しい状況です。

ところで、東京の練馬区で中堅の建売デベが、この半年間でついに3社倒産しました。

4月 大和住販  5月 フレックス  7月 ハウジング大興。

残っているのは、八正建設だけとなりました。これだけの企業が倒産してしまえば、土地放出の数は相当な量が出るのは、確実だと!!!!

練馬を中心としていただけに、近隣の板橋、豊島、志木(埼玉)も、土地のダンピングがあるかもしれません?土地が下がれば、マンション販売価格も下がり、個人資産の大ダメージとなります。

城西のデベも土地価格の引き下げで、市場に追従すれば、倒産企業も続出する可能性は高い!

どこまで、銀行が見捨てないでガマンが出来るかの、企業と銀行の駆け引きが・・・・。
8月、9月と中間決算に向けて、まだまだ気が許せない状況が続きますね。

きっと今年度は、不動産業界もかつてないような、不景気となる予感???
これらの余波は、プレカット業者にもおよんでいます。

プレカット(木材の躯体供給業者)のクラゴも7月で事業停止となり、400棟/月の供給をしていただけに、8月・9月の現場遅れが生じるなどもあると思われますので、建設業者もさらに本当にヤバイ状況ではないでしょか?

建設業界が不況になれば、飲食業界も不況となるために、政府の考えている以上に国民は苦しんでいます。

半ば諦めているのは、自分だけでしょうか????

■7月の倒産企業■

多田建設は3度目?こんな企業が日本にもあったなんて不思議です。自分も7億円のビルを発注したことがあるので、親しみはあるのですが!

■ ハウジング大興(練馬区)
■ 多田建設(江東区)
■ マツヤハウジング(品川区)
■ 三平建設(台東区)
■ ゼファー(中央区)
■ キョーエイ産業(広島市)
■ ダイドー住販(大阪市)
■ 新生企画(横浜市)
■ フロンティアシティデベロップメント(新宿区)
■ 真柄建設(金沢市)
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倒産 | 01:26:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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