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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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お宅のその柱、JAS! 装品????
JASとは日本農林規格の略です。

集成材や合板などは必ずJASマークが入っているので、安心して使っています。
でも、世の中の規定では抜け道ばかり!

JASマークを使用できるのは、日本のJAS規格認定工場からの出荷商品のみに使えるマークです。

輸入材料にJASマークがあるのはなぜ?

正しい利用は、外国の工場でJAS認定を受けているからです。正当な話はですね・・・・。
しかし、世の中は正しいことが全てとは、言い切れない!!!!


外国の工場    → JASマーク使用不可 
外国の認定工場 → JASマーク使用可能 
外国の工場    → 国内のJAS工場  →  JASマーク使用可能

つまり、外国のJAS認定工場以外からJAS認定品として国内に販売するには、輸出して日本のJAS工場出荷となればOKなのです。

材料の品質は確保されていると思いますが・・・・・・?何のためのJAS?

『 うなぎの偽装問題 』 と変らないような気がします。

安くて良い物を選ぶ、本物を見る目を消費者が勉強をする時代ですよ!
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木材 | 13:37:10 | Trackback(0) | Comments(0)
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