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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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かしこい住宅の買い方!
建築検査には、社内検査、第3者保証検査、第3者の施工監理検査等の建築を見る検査があります。

いったい 『どの検査を信じますが?』

答えは簡単です。
発注でのお金の流れを考えれば、直ぐにわかりますよね。

社内検査  : 自社内(施工会社)のお金

第3者保証 : 施工会社発注のお金(保険?)

第3者の施工監理 ; 施主が直接払うお金

お金の元は、すべて施主ですが、施主が直接発注権限があるのは、第3者の施工監理だけです。
第3者保証と言っても、発注先の施工会社がお客さまであれば、徹底した管理は無理ですね。
監査法人が、発注会社の監査を認めなければ、またうまく見逃さなければ、会社がつぶれる?

監査をしっかりやればやるほど、依頼会社の負担が増えることもあるでしょう。
所詮は、内部監査と変らないようなもんですね。

第3者保証も監査も同じようなもので、外部がすれば信用できるとの誤解から成り立っているような気がします。

信じるものは救われる?と言うことです。

民間会社であれば、お金をいただいている企業に反抗することなんて無理なことは、一目瞭然!

本気で、施主がいい建物を買いたければ、直接に発注する施主がお金を払うわけですし、責任も追及できる立場であるのですから、安心できるとおもいます。

一生で一番高い買い物をするのですから、設計依頼以外の設計事務所に施工監理をお願いすることが、一番あたまのいい買い物ではないですか!




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設計・工事監理 | 22:18:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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