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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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木造の現場監督って?
現場監督は

       ■ 品質管理
       ■ 安全管理
       ■ 工程管理
       ■ 予算管理

の4大管理をするのが仕事ですよね。今は、プラスとして環境管理ですかね?
しかし、分かっていない現場監督って多いですよ。

特に分譲系の監督で、良く知っている監督は少ないですね。分譲の建設会社や建設部の数多くの現場監督と話していると、ほとんど協力会社の力量ですね。

協力会社も現場監督を頼りにしていないので、現場で監督に聞くこともないことも多いですね。

職人が怖いと言っている現場監督じゃ、間違っていても言えません!

ぐるぐる現場を同じように回っているので、職人たちは 『犬の散歩!』 と思って接してしることが、多いかもしれません。行動を見ていても、2棟だろうが10棟だろうが、8時過ぎに現場に向かい、5時に戻ってくるのは何故でしょうね。

行動パターンが全然かわらない。

現場監督は、毎日何を見に行っているのでしょうか?現場を見ているのではなくて、風景のごとく眺めているのでしょうか?

知識も少ないので、職人が間違っていても指示も出来ないし!

間違っていても、施工監理者が来て 『チェックしてくれる!』 その時に直せばOKとの気持ちでしょうから。昔と違って、協力会社の教育がよくされていますので、現場監督がいなくても結構まともな家が出来ますよ。

大手分譲デベでは、年間60棟を持っているらしいですが、完全に職人任せですね。

だから、壁量不足で問題になったのでしょうね。見づらい図面でいちいち現場監督もまともにこない、現場で大工さんが待っていても、仕事にならないから疑問が有っても、聞きもしないで。

コストダウン=責任も低い  これ、あたりまでのですね。
電器製品を買うのとは違うし、生活がかかっていれば、責任は他にある・・・・。人間の心理?




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設計・工事監理 | 17:09:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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