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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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はやりの木造金物工法?
金物工法っと言われて、ピンと来るのは、まだ少ないことだと思います。

在来工法のジョイント部分を、木の接合ではめ込むタイプと違い、金物を使って接合する工法です。
まだ、歴史も浅いので見たこともない方が殆どではないでしょうか?

接合部には、金物をボルト・ドリフトピンで耐力を持たせるので、木材に比べると接合強度は数値化されます。また、金物の基準は0.5ミリが基本となっているために、木造の3.0ミリに比べると大幅に精度は上がっていることは事実です。

このことも、瑕疵保証問題によって構造体を集成材の利用が高まったことによります。集成材の許容差も0.5ミリから1.0ミリくらいで納めることが可能となったことで、金物工法の市場が急に増したことも一因となりました。

木材では、寸法が平気で20ミリも大きくなっていることもざらでしたから?

今では、全国で金物工法住宅は10万棟くらいもあるのでは、ないか?と言われていますが、10年前は5000棟くらいも無かったかもしれません。

一般的には、積水ハウス・シャーウッドのコマーシャルで、積水ハウスが軽量鉄骨以外の木造建築をすることで、世間的には少し認知されたのかもしれません?

ハウスメーカーやFCが採用し始めた、6年前くらいからからですか?

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金物工法 | 17:30:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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