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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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40年以上経っても、修理可能な時計。
家のタンスの奥に、何やら古めかしいが綺麗な時計が無造作においてある。
シンプルな時計。

時計の基本・・・・・・。この手のデザインはきっと永遠に変らないのかもしれない。

seiko crown


時計を見てみると、『seiko crown』 金張り20ミクロンで厚め・・・・・・。
文字盤の縁は、よく見るとカビかな?少し離れたら全然分からないし。

調べてみると、1960年くらいのものだった。ねじを巻いて、一日置くと案の定、2時間以上も遅れる。
40年も過ぎているし、飾り物しかならないのかな?
でも、一度時計屋さんに持っていこう!

たまたま、電池の切れそうな時計があったので、一緒に持ち込み。

自分      『この時計、オーバーホール可能ですか?』
時計屋さん  『古いけど、まだ部品は大丈夫ですよ。』
         『中は綺麗だし、使っていないようだから、オーバーホールでOKですから!』

自分      『所で、費用はどのくらいですか?』
時計屋さん  『8千円くらいですよ。10日くらい経ったら来て下さい。』

その後、取りにいくと本当にしっかりした音になっていました。40年も過ぎて、部品もあるなんて。
2週間くらいつけてみましたが、結構正確だし(日差 ±15秒程度、2週間でプラス20秒)本当に
いい時計が復活しました。

      『さすが、セイコー』

これなら、安心して大事に一生持っていよう!
部品の豊富さがあるし、外国時計にも負けない。精度も変らないかもしれません。


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時計 | 21:00:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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