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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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確認申請の意味は?
何の為に行政に確認申請の費用を支払い、各段階で検査し、完了検査を受けているのでしょうか!
設計審査・構造審査・設備審査で、各役所の部署がしっかりと確認してOK出しているから、確認下付されるのでは?

それが、確認申請の設計図書と同じものが、建築されて設計違反が見つかれば、設計者の処分となれば、最初から設計者の責任で良いのでは!

無駄な時間とお金をかけて、役所の人間を食わせるための、建築審査なんかいらないのでは。
ある意味、行政の威厳を保つために、とりあえず行政がOKださなければ建築出来ないような、権威主義を保つために、確認申請が有るようにしか思えません。

実際、図面の見落としをすれば、現場指導とかでごまかすし。
こっちとすれば、 『確認申請でよく見ろ!』 との気持ちでいっぱいです。言うことを聞かなければ、完了検査を合格させなく、検査済書を下ろさないとは・・・・。

本当に権威主義ですね。

姉歯建築、田村水落設計や一建設の下請け設計事務所が処分を受けても、行政の見逃しの責任はどうなっているのでしょうか。

結局は、行政はうやむやで責任を取っていない。ならば、権威主義の確認申請は、いらない!


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違反建築・偽装問題 | 01:36:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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