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けんちく家

Author:けんちく家
建築の設計・工事監理の仕事をしています。

建設業は、日本の経済を動かす主幹ですね。それだけ、関係者が多い。
建築には数多く知識が必要です。

いったい、住宅を建てるのに設計者も施工者もどんだけ技術・知識があるのでしょうか?建築の雑学を中心にブログを始めました。




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免責だらけの住宅?検査済書。
2階建ての住宅の検査済って、なんのため?
建築確認の図面と施工完了の建物の間取・窓の位地・高さ・大きさがあっていればOK。
フラット35でも、耐力壁の位置・防腐防蟻・断熱の中間確認がプラス。

わざわざ行政が確認しても、まともな建築業の人間は違反はしない。

違反建築を行政が見逃したことを公然としているから、違反建築がなくならないし、警察と同じで事件が起きなければ、梨のつぶて!問題が起これば、施工主に対して厳しい処分を行なえばよいのに、建設業者が処分対象となっている。

行政も当然、完了検査しか見ていないから建物の質は無視!問題が起きても、役所は免責。当然、全ては建設会社の問題!

第3者保証機関も検査と言えども、全てが管理している訳でもないので、見えない部分は免責!

結局は、設計・施工に全ての責任をなすりつける業界構造で、責任が曖昧では個人のモラルのみですね。

検査済書 = 固定資産税徴収の面積確定と構造確認、 銀行融資保護の住宅確認。

行政権威・銀行の保護のための、検査済を建築の品質と間違った解釈をしている国民を愚弄しているのでは???
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建築瑕疵・保証 | 10:41:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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